市民が政党をリードする 東京11区の取り組み

9月8日の総選挙に向けた市民連合と野党4党との合意を受けて、選挙区での市民と野党の共闘の動きが活発化している。

9月11日、東京小選挙区11区(板橋区の一部)では、「立憲いたばし、時局講演会」(立憲民主党東京都11区総支部主催)が開催された。会場の前では、市民と野党の共闘をめざす市民グループ「チェンジ国政!板橋の会」のメンバーが「何としても板橋から統一候補で」というプラカードを掲げ、訴えた。

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総選挙に向け、市民と野党の共闘の環境ができた                  

9月8日、市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)と立憲野党との間で、間近に迫る総選挙に向けた政策合意書の調印が実現した。調印には、立憲民主党、日本共産党、社会民主党、れいわ新選組の各党の代表が参加した。

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練馬から国会を変える!未来を創る! 山岸一生キックオフ集会

9月1日、「山岸一生キックオフ集会 練馬から国会を変える!未来を創る!」が開催された(主催:練馬からいっせいにチェンジの会)。この集会は、間近に迫った総選挙で、小選挙区東京9区(東京都練馬区で10区の部分を除く)で、立憲民主党の山岸一生さんを立憲野党の共同候補として勝たせることを目的として結成された集会実行委員会、「練馬からいっせいにチェンジの会(以下「チェンジの会」)」が主催したものだ。

集会の第1部では、市民が直面する課題別(文化、医療、環境、子育て・教育、反貧困)に練馬区民が登壇し発言した。練馬区内の病院で働く水澤さんは、「政治はまずは現場の状況を知り、的確な情報を発信してほしい」、憲法学者の植野さんは、「今の時代は『自宅放置』、自宅療養ではない」、反貧困ネットワークの瀬戸さんは、「この1週間で起きていること、ネットカフェで高熱で味覚がない、それでも2週間も放置されている」など発言した。すべて、緊急の課題だ。

山岸一生さん
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市民と野党の共同街宣 昭島駅前 コロナ危機は人災、総選挙で打開を!

8月29日、JR昭島駅前(東京都昭島市)で「市民と野党の共同街宣」行動が取り組まれ、立憲民主党、日本共産党、社会民主党の地域代表がマイクを握った(主催:市民連合@昭島)。

昭島市は、間近にせまった衆議院選挙の東京第25選挙区に属する。東京25区では27日、立憲野党(立憲民主党、社民党が合意書調印。共産党は合意予定)と東京25区市民連合連絡会との間で総選挙政策の合意が取り交わされたばかりだ。

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市民めでぃあ日記①         計画性の無さに不安を感じながら結構楽しんでいる

「市民メディア」という世界の仲間に入れてもらって、20年もたってしまいました。その間何を学んで、何をやってきたのか、はなはだ自信がありません。変わったのは機械。しかし、変わらないのは「腕」。そして悩みが尽きない事。なのになんで20年続けてこられたのか。凝り性の性格もあると思います。課題の連続ということも。でも、苦しさの中に一抹のスリルもあります。それがたまらないのかもしれません。

ただ、ずっと変わらない悩みは、やはり一人なので情報量が極端に少ない事。また、自分ができていないことがわかっていないこと。そこは、笑えません。でも、「一人」のリスクは、乗り越えなければならない最大の問題かもしれません。

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立憲野党と総選挙政策を確認 東京25区市民連合連絡会

8月27日、立憲民主党第25区総支部総支部長、社民党東京都連合代表と東京25区市民連合連絡会との間で総選挙に向けて基本政策の合意が行われた。また、日本共産党との間でも合意予定である。

この日は、「横田基地近隣住民から実情、苦情、不安、要望を聞く会」(以下「要望を聞く会」)として集会がもたれ、会の最後で総選挙政策合意が行われた。横田米軍基地問題は、東京小選挙区25区にとって地域の重要課題である。集会には、青梅市、昭島市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町から住民が参加した。また、第9次横田基地公害訴訟原告団、第2次新横田基地公害訴訟原告団、横田基地の撤去を求める西多摩の会から報告が行われた。

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パラ学校観戦直前 教育委員会で議題にすらしない杉並区

8月26日、杉並区教育委員会の第14回定例会。この日の議事に、あと2日にせまった(8月28日、29日実施)パラリンピック学校観戦の問題はあがっていなかった。またこれまでの教育委員会でも杉並区では、この問題が議論されたことはない。

この問題を重大視した区民有志が、この日2回目の杉並区役所前宣伝行動に集まった。参加者は23日の1回目(約20人)と比べて倍近く増え、保護者や学校関係者が目立った。また学生の参加もあった。

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パラリンピック学校観戦を強行する杉並区 区長、教育長に区民が直接要請

8月23日、パラリンピック学校観戦の中止を区民が直接区長、教育長に要請する取り組みが杉並区役所前で行われた。明日24日から開会されようとするパラリンピック。無観客が決まったのにも関わらず文科省、東京都は希望する保護者へのパラリンピック学校観戦の姿勢を変えていない。東京都は、8月18日の東京都教育委員会で出席した教育委員4名全員が学校観戦反対の意見を述べたにも関わらずである。

しかし参加を表明している都内の自治体は8つ(62区市町村中)にとどまっている(8月18日現在)。そのひとつ杉並区では、教育センター(教育委員会の部署)が作成したパラリンピック観戦希望者を調査するメール文書が校長名で保護者に送られた。7月、杉並区校長会で観戦参加は学校の裁量とすることが決められたにも関わらずだ。

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こじんまりとじっくり上映会

8月22日、北区赤羽駅から徒歩10分のところにある「青猫書房」という本屋さんの中のスペースで、映画「沖縄と本土 一緒に闘う」の自主上映会が開催されました。

主催は、今回は個人、Hさん(北区在住)です。参加は、10人。当初2部構成で企画していただいたのですが、参加者が少なく1部にまとめて実施しました。しかし、僕はそれが結果的には良かったと思っています。

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世田谷上映会 雨中でも29人の参加

8月14日、「本土と沖縄 一緒に闘う」上映会が、全日本年金者組合世田谷支部の主催で開催され、大雨の予想、コロナの中、29人が参加されました。

この大変な中、これだけ来ていただいたことに、まずは感謝申し上げます。主催者のUさんからこのお話をいただいたとき、「チラシ800枚送ってくれますか」と言われ、びっくりしたのを覚えています。それほどたくさんの方に宣伝していただいたのです。

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