どんな上映会が必要か

4月22日(水)茨城県龍ヶ崎市で小さな自主上映会があり、「拝啓 住民投票さま 石垣島のまんなかで起きたこと」が上映されました。参加は9人、主催は主に地域で環境問題などをとりくんでいる「みもざの会」という市民団体です。

会場はみもざの会の方が管理されている「松葉ハウス」という普通の家屋で、そこが市民活動の拠点となっているようです。また、この上映会も近くで私の映画を観ていただいた方からの紹介でやってみようということになったそうです。ネットワークがひろがった結果です。

参加者の方々は皆さん初対面でした。また、依頼された方ももちろん初対面でした。それが原因ではないですが、今回はなかなか打ち合わせが進まない状況がありました。私の責任もあったと思います。きつく言ってしまうというのが、要するに短期なのが、私の欠点です。

まずは、私のイライラ、短気をなおす。それが、次なる一歩を切り開く避けて通れない問題です。

不思議なことですが、準備過程でぎくしゃくしたのですが、内容はとてもよかったのです。スタッフの方々は、献身的に動いてくださりました。例えば、足りないケーブルをとりに、2回もさがしにいってもらったり。また、質疑でも活発に意見が、最初から出ました。

何十回も上映会をやってきましたが、もちろんですが同じ内容の上映会はありません。すべて、個性豊かな上映会で、予測はつきません。だから、やる意味はあるのです。

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