久しぶりに、2か所で上映会がありました。どちらも、内容が豊かで個性的でした。


●平和まつり実行委員会上映会(福島県会津若松市・8月7日)
市民主催の「平和まつり」の中で「拝啓住民投票さま 石垣島の真ん中で起きたこと」上映されました。参加は、1回目2回目あわせのべ36人でした。
ここで驚いたのは、上映のきっかけです。仙台でこの映画の上映会があり、今回の主催者の方がそれをご覧になり会津若松でも開催したいという運びになったそうです。ただ、すでに「平和まつり」のチラシがであきあがっており、それでも開催されたいということで、できれば働いている方にも見ていただきたいということで昼間と夜間の2回開催ということになりました。
●沖縄県民と連帯する府中の会上映会(東京都府中市・8月9日)
この会は、2024年に「島がミサイル基地になるのか 若きハルサーたちの唄」の上映を行っており、2回目となります。参加は、14人でした。
この会には、石垣島に行ったことがある方が結構おられました。中には現地の方と交流された方もいました。ただ、自治基本条例の話、台湾有事の話となるとあまり報道されていないことなので新鮮だったようです。
この2回の上映会、内容に違いがありましたが、「住民自治」「台湾有事」の課題の重要性はより増していること、さらに高市政権の中でどのようなたたかいが必要なのかの工夫もより必要度を増していることを感じました。今後も上映会を引き続き行います。また、新作に向け取材を継続しますのでご期待ください。
【今後の上映会】
10月17日(土)「拝啓住民投票さま」+湯本の話 福生市民会館 詳細は後日
10月31日(土)「ドキュメント石垣島」+最新映像+湯本の話 15:00~ 仙台弁護士会館 詳細は後日
11月 国立で「拝啓住民投票さま」の上映会の予定