動画・市民目線で!

日々、刻々と変わる社会情勢

マスコミは、必ずしも、時代の流れを追いません。

しかし、私たちは、常に「生活」の中で、「社会」の影響を受けています。

できるだけ、自分を俯瞰した地点から見たい。

その衝動で、僕は「現場」にでかけます。

2019年

千葉県幕張メッセでMAST Asia(武器国際見本市)が開催された。(収録:6月17日)

イージス・アショアに現地(秋田市)で反対運動をすすめる市民団体の代表に聴く(収録:5月30日)

秋田県イージス・アショア建設予定地、現地の声(収録:5月29日)

沖縄県宮古島ミサイル基地開所の現実 島民に聴いた(取材:4月23~24日)

5・3憲法集会参加者に聴く 「代替わり」をどう受け止めたか(5月3日)

沖縄3区補選最終盤 ヤラともひろ候補を国政へ!(4月19日)

石垣島、住民投票を振りかえって。そして、次の住民投票へ

「辺野古」県民投票 反対4分の1超える(2月24日)

2018年

*新作映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」完成!予告編

*10月1日、オスプレイCV22が横田基地に正式配備。6日に抗議の市民交流集会が開催されました。

*玉城デニーさん勝利の瞬間と支援者の声です。(9月30日)

*台風、沖縄へまっしぐら。その中でも玉城デニー候補応援集会は、燃えた!!

*元公明党副委員長の二見伸明さんに、現在の公明党、創価学会について、率直なご意見を伺いました。(9月21日)

*名護市議会議員選挙、野党、大奮闘(9月9日)

*いよいよ明日、名護市議選、投票日。辺野古でこれまでがんばってきた相馬由里さんに、思いを聞きました。

*辺野古現地で、基地なしのこの街の未来を熱く語る、大城ヨシタミ候補。(9月7日)

*文化で辺野古新基地を止める。大城ショーケン候補は、「埋め立てが始まったら、もどすことはできない」と静かに訴えた。そのとおりなのだ。あちこちで、「もう無理だ」という声を聴く。そうなのだろうか。ショーケンさんのギター演奏は、言葉ではできない力で、心の底に訴えていた。(9月6日)

*名護市議選、若い候補者は、自分を語ることで人の心を引き寄せる。名護市議選、よしい俊平候補(9月5日)

*9月4日、今日から名護に移動、名護の取材1番手は、大浦湾のの地元から立候補した東恩納たくまさんです。

*若手候補の花谷シロー候補(無所属・36歳)の言葉、「石垣から軍備増強を止める!」にジーンと来ました。

*9月2日、沖縄県石垣市議会議員選挙がスタートした。この選挙は、これまでの選挙とまったく違う意味合いを持つ。7月に、中山市長が石垣島にミサイル基地建設容認を明言後、初の選挙だからだ。
定数は、22名。新聞報道(八重山毎日 8月31日付)によると、ミサイル基地賛成が13名、反対が12名とされている(候補者は30名。公明党2名は、「慎重」)。

*石垣島市議会議員の長浜タケシさんに9月2日から始まる石垣市議会議員選挙の意味をお聞きしました。

*米軍ヘリ墜落から14年、沖縄国際大学現地で「語り継ぐ集い」(8月13日)

*辺野古新基地建設断念をせまる沖縄県民大会に7万人(8月11日)

*翁長沖縄県知事死去の次の日、辺野古では喪章をつけて海上抗議行動(8月9日)

*宮古島へのミサイル配備の問題~「住民連絡会」の清水早子さんに聴く(7月17日)

*前名護市長 稲嶺進さんに聴く
      辺野古新基地は止めなければならない

沖縄県名護市辺野古新基地建設は、大きな山場にさしかかっている。政府は、新基地建設の埋め立てのための土砂投入を8月17日から行うと沖縄県に通知した。それに対し翁長沖縄県知事は、新基地建設承認撤回に向けた手続きを7月23日にも開始すると見られている。(インタビュー7月17日)

*沖縄県宮古島で自衛隊ミサイル基地建設強行が続く
沖縄県宮古島で自衛隊ミサイル基地建設が、急ピッチでの問題、本土にまったくといっていいほど報道されていない。私もこの3月、東京の集会で宮古島出身の市民の訴えを聞いてはじめて知った。そして現地に飛んだところ、その実態にあぜんとした。ゴルフ場跡地が、そっくりそのままミサイル基地と化そうとしている。重機が無数に乱立し、大轟音で工事がすすめられている。そして、基地周辺には農地が隣接しているのである。(取材:4月18日、19日)

*名護市長選挙(2月4日投開票)
2月4日、名護市長選挙の投開票があった。
選挙期間中、名護市辺野古キャンプシュワブでは連日基地建設用の資材が搬入されていた。資材搬入用のダンプは毎回数十台にのぼり、道路を遮断しての搬入が強行された。そのつど市民が座り込み、搬入を阻止しようと非暴力の座り込みを試みるが、機動隊が暴力的に市民の排除を強行した。この状態はこの間毎日のように続いているが、マスコミ報道は全くされていない。(取材:2月2日~4日)

名護市長選挙結果
稲嶺進(社民、共産、社大、自由、民進推薦、立民支持)
16931
渡具知武豊(自民、公明推薦)
20389
名護市議会議員補欠選挙結果
安次富浩  15927
仲尾ちあき 19782

*会員の除名に抗議
     創価学会本部前でサイレントアピール
7月1日、創価学会本部前でサイレントアピールが行われた。開催を主催した一人野口裕介さん(元創価学会員)は、「創価学会執行部を批判したとの理由で創価学会員が除名されました。今日のサイレントアピールは、その除名の撤回を求めて開催しました。」と語った。除名された創価学会員は、陳述書を本部に提出し不服を申し立てた。サイレントアピールが行われた7月1日、提出された陳述書に対する創価学会監正審査会の事情聴取が行なわれた。除名された創価学会員によると「審査会ではなかなか意見交換ができませんでした」と語った。また、「私は何ら除名に値する行動はしていません」とも語った。

*糸数慶子議員に聴く
沖縄県辺野古では、連日100台~300台のダンプカーが新基地建設のための具材の搬入強行が続いている。さらに、与那国、石垣、宮古などの離島では、自衛隊増強、基地建設が急速に進む。その事態がほとんど知らされない中、首長選挙では敗北が続く(名護市長選挙、沖縄市長選挙等)。今後9月統一地方選挙、11月沖縄県知事選挙臨むにあたって、現状をどう見るべきなのかを参議院議員糸数慶子さん(沖縄の風)に聴いた。(湯本雅典 取材:5月23日 参議院議員会館糸数慶子議員事務所にて)

*「空から、米軍ヘリの部品が落ちてきた」ことで心の中が一変した(取材:5月15日 沖縄県宜野湾市 緑ヶ丘保育園の保護者の皆さんへのインタビュー)

*国会前に、「辺野古に土砂を投入するな!」の声 (5月26日)