「今日この頃」カテゴリーアーカイブ

新作紹介・3つの場所を結ぶ

新作「沖縄と本土 一緒に闘う」は、3つの場所を結んだ物語です。

ひとつは、沖縄本島・普天間基地と辺野古。映画は、2018年12月、上京した宜野湾市緑ヶ丘保育園の保護者が政府と向かいあうところからスタートします。

2018年12月 参議院会館(東京)
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さて始めるぞ

明日、というか、もう今日。ナレーションのリハーサルだ。ナレーションには、青年劇場の名川伸子さんにお願いすることができた。試写会前とは、1.5倍ぐらいナレーションの量が増えた。決していいことではないが、これで行こうと思う。当然、難しくなると思う。でも、行けると感じている。それほど頼りになる方だ。

何故、この島で?

石垣島にしぼった理由は、「なぜ?」がいくつかあったからだ。好奇心である。そしてとても大事で、素朴なことがそこにあると確信したからだ。今、僕が住んでいるところに、無い物を求めていく感覚ではない。相対的なもので、あっても気づかないことのような気がする。

今、離島と本土で同時進行で軍備拡大がすすんでいる。このデフレ社会で、なぜそんなことが許されるのだろうか?経済と外交こそ手を付けなければいけない時に、日本政府は軍事力最優先で事をすすめているのだ。

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3年目の沖縄

2月9日から、石垣島の裁判取材に向かう。コロナウィルスの報道が飛び交う中で、少し不安は不安だが、今のところ変更のつもりはない。(やせ我慢はあるとは、思う)

それから、今ある不安というのは結構正直なところも多いと思うので、書きだすことの意味はあるということから書いておくと、やはり体力のことを考える。実は、このことを真っ先に考えた。もう、無理はできないし、無理して撮る自主制作ってなんだろうとも思う。(これは、映像制作に限らない)

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タイトル・ナレーション・胃痛

いやはや、試写会からはや2週間。連日、編集と仕事の代わりばんこの日々です。毎年、この時期はこんな感じになってしまいました。とはいえ、学校現場にいたころは、とてもこのような動きはできず、仕事が1番でした。それから見れば、これ以上の幸せはないと思います。

しかし、昨日の夜。というかもう朝。午前2時ごろ。胃痛に襲われました。気温が下がった時は、神経的な胃炎にやられるのですが、これがいつくるかわからない。体が弱っている時は、てきめんです。僕は、面倒くさがり屋で短気なので、一つやり始めると終わるまでやらないと気が済まない。途中で休めないのです。仕方なく、今日は、休みました。

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新作製作日誌・試写会

1月10日~11日と、新作の試写版を上映した。両日で10人の方にきていただき、ものすごくたくさんの意見をもらった。それは、一言では言えず。今、そこで討論したことを元に、毎日編集の最終作業に明け暮れている。

この試写会は、僕にとって、本当に貴重な経験だった。最初は、試写会という形式で新作映画について意見交換をもらうことについて、確固とした理由はなかった。しかし、やってみてそれがはっきりした。

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現場を観てできた作品

「この世界の さらにいくつもの 片隅に」を観た。「この世界の片隅に」も観ている。前作は、まことに不思議な感覚を得た。戦争の時代って、こんな感じだったんじゃないかと。

劇場にて

笑があり、普通に一生懸命に暮らす。異常ではあるが、嘆いてばかりはいられない、そんな状況があったのではないか。僕は、その原因が原作まんがにあると思っている。片渕監督は、原作というガイドに助けられてこの作品ができたのである。

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テーマ音楽の録音が・・・

新作のテーマ音楽のレコーディング結果。帰りの那覇空港に金城龍太郎さんから電話、「録れていませんでした」。僕は、何十年かぶり、否、生まれて初めてその場に尻もちをつきました。ここを撮ってくれるカメラマンがほしい。

結局、ハルサーズの面々は再録にチャレンジ。(実は、石垣島には、ちゃんとした録音スタジオがなくなってしまったのです。でも、ミュージシャンはしっかりいます。ここがおもしろい。)

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