「上映会」カテゴリーアーカイブ

延期していた完成上映会、やる予定です

4月23日(木)延期となりました私の新作映画「沖縄と本土 一緒に闘う」(60分)の完成上映会(ビデオアクト主催・第100回記念)、6月18日(木)には今のところやる予定でおります。というか、やりたいの一言です。

続きを読む 延期していた完成上映会、やる予定です

本来なら、完成上映会の日

本来でしたら、本日4月23日は、拙い新作映画「沖縄と本土 一緒に闘う」(61分)の完成上映会(ビデオアクト主催・第100回上映会)でした。

会場の東京ボランティア・市民活動センター

延期(6月18日)の告知はすんでいましたが、念のため会場に行きました。幸いにも、おいでの方はおられませんでした。

様子を見てる間、会場の「東京ボランティア・市民活動センター」の方が通るたびに「すみませんでした」と頭をさげておられました。そして、椅子まで貸していただきました。

続きを読む 本来なら、完成上映会の日

「沖縄と本土 一緒に闘う」(60分) 完成上映会を延期いたします DVD販売開始!

*4月23日予定の上映会は、延期です

4月23日(木)夕方7時開演予定、私の新作映画「沖縄と本土 一緒に闘う」(60分)の完成上映会(主催・ビデオアクト 第100回定期上映会)について、会場の東京ボランティア市民活動センターから「緊急事態宣言が出た関係で、5月6日まで休館となります」という連絡が入りました。

非常に残念ですが、4月23日の完成上映会は中止とせざるをえなくなりました。

続きを読む 「沖縄と本土 一緒に闘う」(60分) 完成上映会を延期いたします DVD販売開始!

完成上映会中止or延期にあたって 少しでも多くのエネルギーをためて

4月23日(木)夕方7時開演予定、私の新作映画「沖縄と本土 一緒に闘う」(60分)の完成上映会について、会場の東京ボランティア市民活動センターから「緊急事態宣言が出た関係で、5月6日まで休館となります」という連絡が入りました。

非常に残念ですが、4月23日の完成上映会は中止とせざるをえなくなりました。

新作映画「沖縄と本土 一緒に闘う」より

「残念」という実感が一番します。そして、「納得」ができません。「緊急事態宣言」のおかげです。開館しても罰則は受けないのですが、もし開館して何かあった場合国は何も責任は負わず、すべて当該に責任が行く仕組みができたということです。何よりも「宣言」の根拠となるはずのPCR検査が東京の場合でも異常に少なく、感染実態がほとんど把握できていない中での行政指導はあってはならないことです。

続きを読む 完成上映会中止or延期にあたって 少しでも多くのエネルギーをためて

コロナがあろうと、たたかいをやめるわけには・・・

緊急事態宣言、とても危険だと思うのだけれど、闘う側も1枚岩になれていないのではと思わらざるを得ません。

ひとつは、緊急事態宣言反対がわたしたち共通のスローガンになれていません。(嘆いているのではなく、確認したいのです、束ねられてないことを)

緊急事態宣言が必要だという「雰囲気」が、かなり蔓延していると思います。しかし、ちょっと新聞を読めば(6日の朝日新聞・20面)、「緊急事態」は庶民の生活だということがわかります。そこには、休業補償がまったくされていない企業の労働者が連合の労働相談に来ているという記事がありました。

続きを読む コロナがあろうと、たたかいをやめるわけには・・・

石垣取材を中止

13日から19日までの石垣島取材を中止にしました。理由は、次々に羽田ー那覇便、那覇ー石垣便が欠航になっており、僕の便も欠航になる可能性が出てきたからです。
また4月中の便は、早割でもキャンセル便は、全額払い戻しがされるようになったということもあります。
石垣島では石垣市から、島外に出た島民は2週間外出自粛要請が出ているそうです。
実質、「緊急事態宣言」と言っていいのではないでしょうか。

続きを読む 石垣取材を中止

完成上映会についてのお知らせ

4月23日開催予定の拙作、映画「本土と沖縄 一緒に闘う」(60分)完成上映会(ビデオアクト主催)ですが、会場の「東京ボランティア市民活動センター」が、今以下のようになっております。


https://www.tvac.or.jp/news/50469

今月12日まで、新型コロナの影響で「夕方5時閉館」とのことです。13日以降については、未定とのことです。23日の上映会、まだどうなるかわかりませんが、HP等で逐一告知していきますので、よろしくお願いいたします。

「沖縄と本土 一緒に闘う」完成上映会のご案内

沖縄2作目となる表記の作品ができあがりました。

前作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(東京ドキュメンタリー映画祭2019、準グランプリ受賞)では、辺野古にとどまらない、南西諸島への軍備拡張の実態を描きました。

今作は、宜野湾市緑ヶ丘保育園(普天間基地)、「辺野古」県民投票(名護市辺野古)、石垣島(ミサイル基地、住民投票)、秋田県秋田市(イージスアショア)と沖縄本島、離島、本土(秋田)とまたがり取材しながら、基地周辺の人々を追いました。

続きを読む 「沖縄と本土 一緒に闘う」完成上映会のご案内

重要なダメ出し

昨日の「東京ドキュメンタリー映画祭2019」、拙作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」の上映に、荒川の在日コリアンの子供会「コブクソン子供会」のオ・ユンビョンさんがおつれあいと来てくださった。なんと8年ぶりの再会である。うれしかった。

そのオさんが、再開の握手を交わすなり、いきなり「沖縄県民は、神社の鳥居をなぜ撤去しないのかね。韓国では、戦後全部撤去されたよ」と、文字通り食ってかかってこられた。

続きを読む 重要なダメ出し

奇妙な感覚と喜び・東京ドキュメンタリー映画祭

東京ドキュメンタリー映画祭2019が開幕。拙作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」が、初日の11月30日に上映された。同時上映が 「Reunite with My Past Self in Okinawa 〜沖縄で過去の自分と出会って〜 」(比嘉賢多監督作品 18分) 。

右から湯本、元山仁士郎さん、比嘉賢多監督
続きを読む 奇妙な感覚と喜び・東京ドキュメンタリー映画祭