「上映会」カテゴリーアーカイブ

武蔵野市で自主上映会

11月6日、「若きハルサーたちの唄」の自主上映会が吉祥寺(東京都武蔵野市)で開催されました。主催は、 新日本婦人の会 武蔵野支部・DVDカフェ 、参加は会場いっぱいの20人でした。この企画は、武蔵野市民主催の「むさしの市民平和月間」の取り組みの一つとして開催されました。


武蔵野市と言えば、2年前の2020年4月1日に武蔵野市議会全会一致で武蔵野市自治基本条例が施行されたところです。武蔵野市自治基本条例第19条には、「2,市長は、~武蔵野市に住所を有する18歳以上の者のうち、別の条例に定めるものの一定数以上から請求があったときは、住民投票を実施しなければならない」「3,市は、別に条例で定めるところにより成立した住民投票の結果を尊重するものとする」とあります。

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30回目の「上映屋」

10月22日、横田市民交流集会で上映していただきました。会場の福生市民会館大ホールは、1000人の会場だったので、午前の上映にもかかわらず3分の1ほどの席が埋まり、約300人の方に観ていただきました。おどろいたのは、その後の反響でした、用意したDVDは、20本売れ(完売)、今度上映に来てくださいという声が複数ありました。この会場に隣接する在日米軍横田基地からは、つい先日北海道で行われた日米合同演習に、オスプレイが飛び立っていたのです。

福生市民会館
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パルシステム品川主催の上映会

10月15日、東京都品川区で「島がミサイル基地になるのか 若きハルサーたちの唄」の自主上映会がありました。参加は30人、主催はパルシステム東京・品川委員会です。これまで、パルシステムの皆さんには何回か上映会を開いていただきました。今作でも、今日の品川に続き12月15日(木)パルシステム東京・平和の種まき委員会(東京都東久留米市)、2023年1月15日(日)パルシステム東京・すみだ環境センターと主催をしていただくことになっています。このよううに、関連する団体に映画が広まっていることに感謝申し上げます。

また、8月ペロシ米下院議長訪台、9月国葬、10月「北朝鮮」弾道ミサイル実験と事件が続き、これを口実とした軍備増強の情勢が広がっていて、映画鑑賞後の私の解説講演の内容が増えています。これは、政府の軍拡強化の動きと並行しており、今後もそのスピードは速まると思われます。講演後のご質問も、南西諸島の動きに危機感を感じるという声が多くなっています。本作の上映化を開始した昨年の暮れには、ここまでピンチと感じる情勢ではなかったと思います。

本当に、この軍拡の流れをほってはいけない局面にはいってきたと感じているところです。

東京ドキュメンタリー映画祭入選

拙作「島がミサイル基地になるのか 若きハルサーたちの唄」(60分)が「東京ドキュメンタリー映画祭2022」短編部門、コンペティション部門で入賞いたしました。

また12月10日から23日にかけて新宿のK’sシネマで開催される映画祭中で、2回上映されることが決まりました。本作の上映日は、12月10日(土)16:20、12月19日(月)14:35です。

石垣島では、陸上自衛隊ミサイル基地が来年3月に完成予定です。しかしこの問題、本土ではほとんど知られていません。本作をまだご覧になっておられない方はぜひ劇場に足をお運びください。また、この作品をまだ観ておられない方に劇場K’sシネマに来ていただけますよう広めていただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

東京ドキュメンタリー映画祭2022https://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-2971/

「北朝鮮」のミサイル問題も話題に

大雨の中でしたが、7日、荒川区町屋で「島がミサイル基地になるのか 若きハルサーたちの唄」の自主上映会が開かれました。主催は、「平和憲法を守る荒川の会」で参加は、13人でした。

時折しも、「北朝鮮」による弾道ミサイル発射事件の直後で、報道も国会も社会全体が大きく揺れている中でした。報道が特に問題だという声が、映画会の雑談の中で聞かれました。僕もそれは強く感じます。このままだと、軍備増強から紛争にまで発展しかねない情勢だと思います。逆に言えば、上映屋をこの1年続けてきて本当によかったなとも思えます。そのおかげで、何よりも僕自身がぶれずに社会を見れている感がします。

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カフェギャラリー「南風」で上映会

9月21日、カフェギャラリー南風(みなかぜ・埼玉県さいたま市)で、映画「島がミサイル基地になるのか 若きハルサーたちの唄」の自主上映会がありました。主催は、「平和を希望にーシネマトーク」(仮)という有志の皆さん。その中心は、7月に東京都文京区で開催されたレイバー映画祭で本作をご覧になった、Kさん。この映画を観て、ぜひ開催したいと有志の会をたちあげられました。またKさんは、この日のためにもう一回上映会に参加され、準備を周到にされてこられました。本当に感謝です。

また会場の「南風」のご主人Yさんは、石垣島出身。これまで、さまざまな沖縄の問題にかかわる取り組みに始まり、子ども食堂の運営もされています。上映会にも参加してくださり、ご自身の石垣島への基地建設への思いも語っていただきました。会場には、埼玉新聞の記者さんもきておられ、事前にこの上映会を記事にしてくださいました。

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大田区で「戦争の時代」の上映会

本日9月2日、大田区にある「池上福祉園」で、拙作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」の自主上映会がありました。主催は、「東矢口9条の会」と「池上9条の会」の共催、参加は約30人でした。この会は名称が「憲法カフェ」そして今日が、なんと40回目です。

この映画は、4年前のちょうど今頃を軸に約1年にわたって取材し、製作したものです。主に、沖縄県知事選挙と、琉球弧の自衛隊基地建設をめぐって描きました。僕が、初めて手掛けた沖縄の映画です。そして今年はこの9月が沖縄の重要な選挙の月。4年目を思い出します。

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