「上映会」カテゴリーアーカイブ

「沖縄と本土 一緒に闘う」完成上映会のご案内

沖縄2作目となる表記の作品ができあがりました。

前作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(東京ドキュメンタリー映画祭2019、準グランプリ受賞)では、辺野古にとどまらない、南西諸島への軍備拡張の実態を描きました。

今作は、宜野湾市緑ヶ丘保育園(普天間基地)、「辺野古」県民投票(名護市辺野古)、石垣島(ミサイル基地、住民投票)、秋田県秋田市(イージスアショア)と沖縄本島、離島、本土(秋田)とまたがり取材しながら、基地周辺の人々を追いました。

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重要なダメ出し

昨日の「東京ドキュメンタリー映画祭2019」、拙作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」の上映に、荒川の在日コリアンの子供会「コブクソン子供会」のオ・ユンビョンさんがおつれあいと来てくださった。なんと8年ぶりの再会である。うれしかった。

そのオさんが、再開の握手を交わすなり、いきなり「沖縄県民は、神社の鳥居をなぜ撤去しないのかね。韓国では、戦後全部撤去されたよ」と、文字通り食ってかかってこられた。

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奇妙な感覚と喜び・東京ドキュメンタリー映画祭

東京ドキュメンタリー映画祭2019が開幕。拙作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」が、初日の11月30日に上映された。同時上映が 「Reunite with My Past Self in Okinawa 〜沖縄で過去の自分と出会って〜 」(比嘉賢多監督作品 18分) 。

右から湯本、元山仁士郎さん、比嘉賢多監督
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手術が終わって

退院して5日がたちました。「東京ドキュメンタリー映画祭」の宣伝には、多くの方に関わっていただき、本当にありがとうございます。

気温が急に落ちたせいで、毎年恒例の「片頭痛」に悩まされてます。また、神経の影響もあってか、「不整脈」もあります。術後の何らかの影響だと思います。しかし、心房細動の気配はありません。

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編集していて、気づく

編集作業をしていて、「こんなに、たくさんのことに出合ったのか」と、思えた。これって、大事なことに気づいたのでは、と思っています。

新作映画のタイトルは、「沖縄から叫ぶ2 伝え続ける」です。ナレーションは、自分がやろうと思っています。テーマ音楽は、石垣島で住民投票運動をやっていて、先ごろ裁判提訴を行った金城龍太郎さん(ハルサーズ)です。

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東京ドキュメンタリー映画祭に入選しました

映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」が、東京ドキュメンタリー映画祭2019に入選しました。映画祭は、11月30日から12月6日までで、会場は新宿の「K’sシネマ」です。「戦争の時代」は、映画祭の初日11月30日(土)正午から同劇場で上映される予定です。映画館での上映となりますので、いい絵が見れると思います。ぜひ、おいでください。

https://www.cinra.net/news/20190918-tdff?fbclid=IwAR2mG5KYDXBT8pJ2eRTzwbaNik69ceLLUfupICI4xGmPEsPjvNBrkKldiu4

「一滴の会」上映会(8/4)

8月4日、映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」の上映会が、千歳烏山(東京都世田谷区)開催された。上映会のタイトルは、「今だけ、金だけ、自分だけ・・・こんな時代だからこそ、聴きたい!聴いてもらいたい!シリーズ⑤」、主催は、「今とこれからを考える一滴の会」。とても、タイトルがいい!とまず私が感じた第一印象だ。

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