「沖縄と本土 一緒に闘う」上映屋やっています

●上映予定●

*下記の上映会は、7月3日(土)14:00~ 東村山ふるさと歴史館(下記チラシと同じ場所です。)に延期されます。よろしくお願いいたします。

*5月16日の杉並上映会は、緊急事態宣言の延長を受けて、主催者判断で中止となりました。ご了承ください。

5月16日(日)阿佐ヶ谷区地域民センター 13:30~ 15:30 主催:杉並平和委員会 連絡先:090-2531-5416 参加費:500円

*6月13日(日)青梅市福祉センター(集会室1・2・3)  14:00~    主催:青梅九条の会 (0428-31-1302 中村)

改憲手続法修正案参議院本会議で可決 「自公による分断を許さない」

6月11日12時すぎ、参議院本会議で改憲手続法(国民投票法)修正案が自民、公明、維新、立民、国民の賛成で可決した。同時刻、国会参議院議員会館前では200人が集まり強行可決に抗議した(主催:総がかり行動実行委員会、全国市民アクション)。

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改憲手続法修正案、参議院憲法審査会で可決 「とにかくくやしい。」

6月9日参議院憲法審査会が開催され、改憲手続法(国民投票法)修正案(衆議院原案)が、自民、公明、立憲民主、維新、国民民主の賛成で可決した。この過程で日本維新の会が、「立憲民主党の修正案に関する」ということで、「(今後3年間)日本国憲法の改正案の原案の審査を妨げると解してはならない」という修正案を提出した。これに対して、立民、国民は原案(衆議院案)賛成、維新案反対で討論、共産は原案も維新案も反対で討論した。結果、維新案は少数否決された。

参議院議員面会所
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「声をあげずにいられない」 石垣島住民投票実施義務付け訴訟、上告理由書等を提出

6月4日、石垣市内で「住民投票義務付け訴訟上告理由書、上告受理申立理由書提出」記者会見が開催された(主催:石垣市住民投票義務付け訴訟原告団、同弁護団)。

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参議院憲法審査会参考人質疑 与党側参考人からも「熟議が必要」との意見

6月2日、参議院憲法審査会で改憲手続法(国民投票法)改正案に対する参考人質疑が行われ、午後4時から報告集会が開催された。(主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、9条改悪NO!全国市民アクション)

質疑には与野党から推薦の参考人がそれぞれ2人ずつ、計4人が参加した。野党推薦の2人の参考人(写真)からは、改憲手続法は内容が不十分。このまま実施されると大変なことになるとの意見が出された。福田護弁護士は、「投票率が低下している現状の中では、国民の20%の投票で憲法が変えられることになる」と発言。飯島滋明名古屋学院大学教授は、「半年日本を離れた自衛隊員が投票できない。自衛隊の為の改憲に自衛官が投票できなくなる」と皮肉った。

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土地規制法案、衆院委員会強行採決 わずか12時間の審議で

5月28日、午前11時すぎ。衆議院内閣委員会で「土地規制法案」が可決された。最後の質疑者は、立憲民主党の後藤祐一議員。注視区域、特別注視区域内の事業所に対する「報告聴取」の「命令勧告」の基準についての質問の最中であった。担当の小此木大臣は、「後日政令で定める」との答弁。木原誠二内閣委員長は、「大臣は答弁している」「質疑時間が来ました」として後藤議員の質問を制止し、採決作業に入った。原案には、立憲民主党、日本共産党が反対した(付帯決議が、自民、公明、維新、国民の共同提案で可決)。12時間の討論時間の末の出来事である。

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改憲手続法「改正案」を強行採決させない 国会前緊急行動に200人

5月26日、参議院議員会館前」で「改憲手続法(国民投票法)改正案の強行採決反対!緊急行動」が開催され、文字通り緊急に呼びかけられた昼時の行動であるにもかかわらず200人が参加した。(主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、9条改憲NO!全国市民アクション)

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まるで満州事変時の帝国議会のよう 「重要土地調査規制法案」を廃案へ

5月25日、衆議院第1議員会館で「憲法と国際人権規約に反する『重要土地調査規制法案』を廃案へ 緊急院内集会」が開催された(主催:「重要土地調査規制法案」に反対する市民団体)

この集会に先立って「重要土地調査規制法案に関する緊急声明」への賛同署名が224団体(5月22日現在)から集められている。また法案の審議は5月12日から衆議院内閣委員会で始まっている。この審議について海渡弁護士は、「非常に荒っぽい議論だ」「まるで満州事変時の帝国議会のようだ」と語った。

海渡雄一弁護士
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文京区本郷で上映会

5月22日、「沖縄と本土 一緒に闘う」上映会が、東京都文京区本郷で開かれました(主催:本郷文化フォーラムワーカーズスクール・HOWS)。参加は10数名でしたが、僕にとってはとてもありがたい上映会でした。というのも、今月予定されていた2回の自主上映会がコロナの影響で相次いで相次いで延期になったからです。

また一方では、憲法や基地周辺法など危険な法案が国会で審議されており、なんとか沖縄の状況を伝えたいという気持ちも自分の中で高まっていました。

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5・19議員会館前行動に400人 入管法改悪阻止の成果を確認、改憲は許さない!

5月19日、「いのちとくらしと人権まもれ!五輪(オリンピック)よりもコロナ対策を!改憲手続き法の採決を強行するな!5・19議員会館前行動」が、衆議院第2議員会館前で開催され、400人が集まった。(共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、安倍9条改憲NO!全国市民アクション)

この集会で、「9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名」138922筆が国会議員に提出された。

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羽田空路変更から1年2か月。このままでいいのか?!

羽田空路変更(昨年2020年3月29日)から1年2か月がたった。私は品川区在住、私の住むマンション(7階)から見ると航空機は斜め上の方向を通る。初めは、本当にびっくりいしたが、自宅の真ん前を国道が走るので、騒音的には気にならなくなった。そして、今は慣れてしまっている自分がいる。

ふと今日、JR大崎駅を歩いていたら、真上を航空機が通過した。しかも、3分間隔でである。新羽田ルートは2ルート(下図)。南風時の時に午後3時から午後7時ぐらいまで新ルートで航空機が羽田空港に進入する。大崎駅上空では、高度約300メートル。車輪が完全に出され、着陸態勢に入っている。高度は、さらに下がりJR大井町駅上空から大田区大森へ。住宅密集地の上空を通過し羽田空港に着陸する。今、改めて感じる。空路の真下ではとても怖い、とてもうるさい。そして重要なことは、コロナがあけたら国際線が再開され、こんなもんじゃなくなるということだ。

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