息抜きなんて、そこらにころがっている

来年1月8日~16日とコスタリカに行きます。スタディツアーです。国会議員、教員との交流、ネイチャーツアーもあります。

福島以降、特にこの3年間、日本という国の「政治」に目を向けざるをえませんでした。少し視点を変えて、それこそ、ドローンに乗った気持ちで、今一度、あと1~20年しか生活できませんが、この国を見つめなおしたいと思っています。

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沖縄の課題が、じわりじわりと・・・

沖縄の課題が、じわりじわりと広がっている。私の新作映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」の1月22日完成上映会(ビデアクト主催)のフェイスブックイベント情報(今月11日開設)では、現在参加・興味ありが84人。また、DVD(1月下旬頒布開始)の予約も20人近くいただいている。無名のアマチュア映像作家としては、上出来ではないか。というより、「沖縄」への集中力が高まっているといっていい。

その証拠に、毎日新聞の世論調査で辺野古土砂投入反対56%が賛成27%を「大きく上回った」(毎日の記事表現)こと。

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「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」完成上映会

1月22日の新作ドキュメンタリー映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(61分)完成上映会の告知文がビデオアクトから流していただいてます。
尚、当日会場でDVD(2000円・税込)の頒布を開始いたします。

以下のビデオアクトのサイトで、告知しています。

http://videoact.seesaa.net/article/463092777.html

板橋9条の会総会で上映試写会

12月1日、新作ドキュメンタリー映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(61分)の試写版最終上映会を板橋9条の会総会でやっていただきました。

参加は、25人。参加者の中には、「自然に涙が出てきた」とおっしゃっていただいた方が、いらっしゃいました。

前回に比べて、具体的な課題よりも、沖縄が今かかえる課題について、率直なご意見が出されました。今のこの国を、まっすぐに見つめるうえで少しでも役に立てればいいと感じた上映会でした。

さて、今日、タイトルをデザインの橋本さん(福島在住)からいただきました。ジャケット、チラシのデザインもあと一歩です。やっとここまできました。

新作映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(61分)の完成上映会のお知らせです。

2018年という年は、この国にとってとても大事な、そして平和を願う人々にとって、とても苦しいそして光が見えた1年でした。それは、沖縄から全国に波及しています。
危険な戦争の火種も、そして国にあがなう闘いも。

この1年間を、僕なりに、歩きまとめました。ぜひ、ご覧ください。

ゴールテープなんてない!あとは、観ていただくだけ

編集をしていて、いつも感じることだけど、今回は特に感じる。
「もういい。今は、納得。」
いろいろご意見がかえってくることは、承知の上。

谷川俊太郎が、今の僕に響く言葉をくれた。
「詩の言葉は現実社会ではほとんど役に立たない。~ただ詩の読者を(マス)でなく、一人一人と考えると、一編の詩がその一人の読者に小さな影響を与えることはありうると思う。」(朝日新聞 9月14日)

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板橋で新作映画の試写版を初めて上映

11月9日(金)、板橋区で開催された「安倍9条改憲NO!南板橋の会」主催の学習会で、新作映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(60分)の試写版を見ていただきました。実質、本邦初公開となります。参加者は、13人。意見交換にとてもいい環境でした。

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つくづく、アマチュア。そして、戦争の時代

僕の力が、蚤の力にもならないことはわかっていたつもりでも、今年1年間の沖縄+奄美大島の取材は、衝撃が予想を超える大きさでした。辺野古は、もちろんですが、沖縄の離島と奄美大島での、おしなべての大規模な自衛隊基地の建設。
これを見てきて、「戦争の時代」が歩いていると感じました。

新作のタイトルは、「沖縄からさけぶ 戦争の時代」です。タイトルについて、「大げさでは」という声もありました。僕は、沖縄のロケに行く前には、こんなタイトルにはなるとは予想もしていませんでした。大げさではないのです。

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SNSは、大嫌い!

SNSに利用されたくないと、ほとんど直感的だが、感じる。根拠はない。

僕は、人並に表現したいと思う。そもそもパソコンは、大嫌いだった。ガリ版から始まり、手書きの学級通信が僕の最大の伝達手段だった。学校では、手書きの発行物は今は、許されない。すべての発行物が、都教委に一元管理されている。すべて、どんな発行物も、「上」が検閲できるのだ。

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