山形国際ムービーズフェスティバル所感

拙作「拝啓住民投票さま 石垣島のまんなかで起きたこと」が本映画祭でノミネートされ映画祭では入選に選ばれました。率直に、前にすすむことができたと感じます。

トークセッション

映画祭の感想としては、かなり技術的に高い若い、これからの劇場公開、商業映画を目指す作家たちの映画祭でした。僕の作品以外すべてが劇映画というのも驚きです。

また招待作品もバラエティーにとんでいました。総じてエンターティメントを追求する映画祭と感じました。内容的には、織田裕二主演の「BEST GUY」(村川透監督)から無政府主義者金子文子の最後を浮き彫りにした「金子文子 何が私をこうさせたか」(浜野佐知監督)までありとあらゆるものを観ることができる映画祭でした。

ここに浸ることで、自分の中で何かが動き始めたと思います。現状に満足できないのなら、続けていくしかない。しかし、それはマンネリであってはならない。広げなければならない。その意味で技術の向上は、必須である。

とにかく、今までにないいい経験でした。

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