4月19日、国会正門前で「NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動」が開催され、36000人が集まった。(共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会/9条改憲NO!全国市民アクション)
同行動は、2015年に政府が手段的自衛権行使容認を含む安保法制を強行採決して以降、国会前で毎月19日に行われてきたものであるが、最大規模の参加となった(主催者)。
続きを読む NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動に36000人4月19日、国会正門前で「NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動」が開催され、36000人が集まった。(共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会/9条改憲NO!全国市民アクション)
同行動は、2015年に政府が手段的自衛権行使容認を含む安保法制を強行採決して以降、国会前で毎月19日に行われてきたものであるが、最大規模の参加となった(主催者)。
続きを読む NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動に36000人私は毎年、3月というこの時期、定点観察を目的に福島県浜通りから福島県民大集会を経て、プラスアルファの原発関連の取材を行ってきた。15年という年月は、政府をして原発回帰を言わしめ、東京電力は原発震災後初めての原発再稼働を実行に移した。この中で、市民の意識はどう変わったのか、また変わらなかったのか。
浜通りを回ると、その疑問はある事実を前に吹き飛ぶ。それは、線量があの時と変わらないという事実だ。原発付近の公共道路上では自転車、バイクの通行規制が敷かれている。人は、車を降りて外を歩けないのだ。そのような厳しい状況の中で、人は何を感じているのか。
続きを読む 原発震災・15年を問う「継承」という課題3月29日、千葉県白井市で「ミサイル基地がやってきた 島で生きる」(82分)の自主上映会が行われました。初参加も含め参加は40人、主催は、「しろい・九条の会」です。

82分の長い映画でしたがその後の講演まで多くの方が残ってくださいました。質問の内容が、とても素朴でした。「自衛隊の自衛官の市民への影響はどのようでしたか」「自分で作った条例を自ら壊してしまう、そんな事態は信じられない」など。
続きを読む 何回も何回も上映会を繰り返し、さらに上映会を実施2月6日、東京都杉並区で「拝啓住民投票さま」の上映会が、東京都教職員組合杉並支部主催で開かれました。参加は15人、この上映会には組合員だけでなく、ホームページを見た方、一昨年9月の最高裁行動の東京集会に参加された方にも来ていただきました。

この上映会、呼びかけてくださったのは、私の渋谷区の教員時代の元同僚です。今は、退職をしてはいますが再任用で、かつ杉並支部の役員も担い、この映画の上映を役員会で提案してくださいました。
続きを読む 都教組杉並支部で上映会1月31日、千葉県松戸市で開かれた「拝啓住民投票さま 石垣島のまんなかで起きたこと」の上映会に160人が集まりました。用意していた150枚の資料が、足りなくなりました。

これは、「沖縄を知ろう 沖縄の今を考えよう!~三線のひびきと共に~」(松戸「沖縄とつながろう!」実行委員会主催)というイベント中で行われました。このイベントでは、「三振と歌 宮里英克さん」が行われ、大いに盛り上がりました。

1月25日、東京都小平市で「拝啓住民投票さま 石垣島のまんなかで起きたこと」の自主上映会が行われました。主催は、「鷹の台周辺9条の会」、参加は7人でした。

突然の総選挙で、なかなか参加は厳しかったと思いますが、同会の10周年の集いとして、この上映会を開催していただいたことはうれしかったです。
続きを読む なぜ「軍備増強」が選挙の争点にならないのか1月24日、板橋区内(板橋区役所近く)で「チェンジ国政!板橋区の会」(チェンジ国政)が、総選挙に向けた街頭宣伝活動を行った。これは、2月8日投開票の衆議院選挙で前回総選挙で落選した自民党の予定候補を当選させないことを呼びかけた街頭宣伝だ。
2026年1月10日、今年も上映会運動がスタートしました。1回目は、東京都八王子市(由木東市民センター)、主催は「鹿島・松ケ谷の平和をすすめる会」で参加は、資料がほとんどなくなる25人でした。

昨年末は、なんと12月だけで僕がでかけていく上映会が6回もありました。これは、回数としては新記録で、実はかなりへばりました。(片頭痛もこれが影響しているかもしれません)
その中で、最後の2回は今年に上映会でも特筆すべきです。体が疲れようがなにしようが、これがあるから上映会はやめられないのです。

最後から2番目は、12月20日に茨城県河内町十里というところで行った「拝啓住民投票さま」「戦争の時代」2本立ての上映会です。ここは、JR常磐線の龍ヶ崎市駅から車で3分ほど離れたところにある、ご本人俳優でもあるKさんが建てた芝居小屋「十里舎」での上映会です。
続きを読む 年末の上映会報告子どもたちの空と水を守れ 沖縄「♯コドソラ」「PFAS関連」の上京、対政府要請
11月下旬、私(湯本)は、6年ぶりに普天間基地にほど近いバス停におり立った。そのとたんである、天が割れるのではと思わせる大轟音が響き渡った。在日米軍普天間基地を飛び立った、F35である。普天間第2小学校、緑ヶ丘保育園などの公的施設は、普天間基地のちょうど滑走路の離発着地点の真下にある。民間家屋は普天間基地のフェンスからわずか4~5メートルという間際に密集している。2017年12月緑ヶ丘保育園の屋根の上に米軍ヘリの部品と思われる物体が、そしてその7日後には普天間第2小学校の校庭に米軍ヘリの窓枠が落下した。「♯コドソラ」(子どもの空を守る)の皆さんは、それ以来毎年上京し政府に保育園や学校の上空を米軍機が飛ばないよう要請している。