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東京五輪開会式当日 抗議にのべ1000人

7月23日、東京五輪開会式当日は午前中から抗議行動が取り組まれた。午前11時からは、聖火リレーセレモニーに抗議する行動が東京都庁前で取り組まれ(参加者300人)、夕方6時からは開会式に抗議するデモが行われた(参加者700人・ともに主催は「オリンピック災害おことわり連絡会」「反五輪の会」ほか)。

反五輪の行動は日に日に大きくなっている。そこでは海外からの関心(メディアや留学生)、若者たちの参加、手作りの宣伝物を持っての参加、初参加者が目立つ。私は、10年前の東日本大震災、福島原発事故後の抗議の状況を思い出した。あの時も、広範な人たちの参加が急速に高まっていった。

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東京五輪まで1週間 中止させるまであきらめない!

7月16日、東京五輪開会まで一週間、東京都中央区で「東京五輪一週間前抗議デモ&晴海トリトンビル前スタンディング」が行われ、120人が集まった(主催・「2020オリンピック災害」おことわり連絡会、反五輪の会)。

政府、東京都、IOCはコロナがどうなろうと五輪開催を最低基準につきすすんでいる。しかし、政府の飲食店への強圧的な姿勢は大きな反発に会い、コロナ感染防御を約束したはずの五輪開催環境は、次から次へとほころびをかくせないでいる。このような中でも、マスコミ各社は、「五輪開催反対」の旗を完全に降ろした。

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沖縄のこと、知らなければいけない

7月10日、長野県松本市(勤労者福祉センター)で「沖縄と本土 一緒に闘う」自主上映会が開催されました(主催:希望・長野ネット)。コロナで」大変な中、40人集まっていただけました。

希望・長野ネットは、これまで市民の野党の共闘の運動を取り組んできました。僕は、2016年初めて国政選挙で野党共闘が取り組まれたとき、希望・長野ネットの集会の取材から野党共闘の映画作りをスタートさせました。希望・長野ネットは、野党共闘だけでなく、沖縄問題、環境問題、反原発、文化・芸術活動、教育問題、食の問題などなど、あらゆることに取り組んできました。野党共闘は、取り組むべき課題の一つだったのだと思います。

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今もって子どもを五輪観戦させる都教委                          新宿アルタ前で怒りの街宣               

7月8日、JR新宿駅前で「オリンピックは中止!命を守れ!子どもの観戦動員をやめろ!バッハ来日反対・アルタ前街宣アクション」が取り組まれ、40人が参加した(主催・都教委の暴走をとめよう!都教委包囲・首都圏ネット)。

7月7日現在、東京都内62区市町村中39区市町村で、小中学校の児童生徒をオリンピック観戦させる「学校連携観戦プログラム」について中止が発表されている(7月8日付しんぶん「赤旗」報道)。しかし、毎回東京都教育委員会を傍聴している根津公子さんは、「一か月前の教育委員会でもとりあげられなかった。今日(8日)は取り上げられると思っていたが、まったく(児童生徒の五輪観戦について)取り上げられなかった。これでは、オリンピックを無理やりすすめようとする人たちに都教委や東京都が加担しているとしか思えない」と語った。

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都議会議員選挙 立憲勢力が議席を伸ばす!しかし課題も

7月4日、都議会議員選挙が終わった。結果は、立憲勢力(立憲民主党、共産党、生活者ネット)が前回2017年都議選時より25議席(改選時は、27議席)から35議席(小金井市選挙区の無所属の漢人さんも入れると36議席)に議席を伸ばした(前回は、立憲民主党は民進党)。また、自公勢力(自民、公明、都民ファースト、維新)は前回都議選時の102議席から88議席へと大幅に議席を減らし、自民、公明による過半数議席獲得を許さなかった。

しかし課題もある。その一例が西多摩選挙区だ。西多摩選挙区では、宮﨑太朗候補(立憲民主党公認)が、市民連合(都政を変える!西多摩の会)と政策協定を結び、共産、社民、生活者ネットが宮﨑候補を応援するという形を作ることができた。これは、今までなかったことである。しかし、結果は以下のとおりであった。

宮﨑太朗(立憲民主)   15077

清水康子(都民ファースト)27748

田村利光(自民)     26507

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都議選前日、手作り感満載の上映会

7月3日、東京都東村山市(東村山ふるさと歴史館)で「沖縄と本土 一緒に闘う」の自主上映会がありました。主催は、「みんなの憲法委員会」です。手作り感満載の上映会でした。主催者の方が、今日の日のためにマスクをはずして話せるようにと手製の「フェイスシールド」を作ってくださいました。

都議会議員選挙前日だというのに、35人ほどの方が集まっていただき、何より準備がすごかったです。重厚な資料、当日のスタッフさんなど。同会の日ごろの活動のキャリアを感じました。

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体をはってでも子どもの五輪観戦を止める

7月1日、JR福生駅前で東京都議会議員選挙に向けた市民と野党の共闘による街頭宣伝が、「都政を変える!西多摩の会」主催で行われた。街宣では、当該西多摩選挙区候補の宮﨑太朗さん(立憲民主党公認)、社会民主党参議院議員の福島瑞穂さん、日本共産党青梅市議の井上たかしさん、福生・生活者ネットワークで福生市議の三原智子さん、立憲民主党東京都衆議院第25区総支部長の島田幸成さんがマイクを握った。

宮﨑太朗候補と福島瑞穂参議院議員

オリンピックが近づきコロナ新規感染者がじわじわ増加する中、西多摩選挙区ではすでに日の出町、奥多摩町が児童生徒の五輪観戦取りやめを決めている。他町村でも後に続く動きが見られる。宮﨑太朗候補は、「子どもたちの命にかかわるオリンピック観戦は都議選に当選次第、体をはって止める気持ちです」と力強く発言した。

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酒井大史候補応援に共産党市議        「数年前まではライバル」(立川選挙区)                     

6月30日JR立川駅前で東京都議会議員候補の酒井大史(だいし)さん(立憲民主党公認)が、街頭演説を行った。酒井さんは、「多くの皆さんに支援していただいている、なぜそのような環境ができているのかといえば、それはとりもなおさず命と暮らしを守る政治がいっこうに感じないからです」と発言した。

酒井大史候補

酒井候補の街頭演説には、日本共産党の中町聡立川市議と若木さなえ市議が応援にかけつけた。中町聡市議は、「数年前までは酒井さんとは選挙でライバルでした。でもなぜ応援に転じたかというと、立川選挙区で命と暮らしを守れる候補者が酒井さんしかいないからです」と発言した。

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投票所はあっちプロジェクト@品川駅              やっていく中で新しい仲間が参加 

6月25日、品川駅で「投票所はあっちプロジェクト@品川駅」が行われた。企画したのは、安彦(あびこ)恵里香さん(広島県在住)。安彦さんは2016年の参議院選挙の時、この運動に取り組んだ。それがとても楽しかったという。

安彦恵里香さん

行うのは、さまざまなバナー「手ぶらでも投票できます」「親子で投票所に入れます」「1億分の1票。まず一歩」などを持って、「投票に行きましょう」などと通りがかりの人に話しかけながら歩く。そして、ところどころで記念写真を撮る。声かけして参加してくれた人がいたら、記念写真に入ってもらう。などなど。

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「沖縄と本土 一緒に闘う」販売200本達成!

「沖縄と本土 一緒に闘う」のDVDが、販売200本を達成しました。販売開始が昨年6月。完成上映会と同時にDVD普及もスタートしました。ただ、コロナの影響で完成上映会が2か月遅れ、DVDの普及も遅れました。1年かけて達成したのが200本です。少ないかもしれませんが、ここにはいろんな意味がこめられています。

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