6月20日から30日かけて日米共同演習「レゾリュートドラゴン2026」が行われた。その渦中の熊本を訪れた。
6月25日熊本空港・陸上自衛隊高遊原(たかゆうばる)分屯地に行くと、台風が近づいていて風雨が強くなりつつあるにも関わらず、陸上自衛隊のオスプレイ2機、米海兵隊のオスプレイ3機が幌をかけずに駐機場にあった。うち陸自の1機はプロペラを回転させていた。熊本空港は言うまでもなく民間空港であり、陸自、海兵隊の軍用機が離発着する際は民間機の離発着は当然できなくなる。もちろんオスプレイは、ここに常備されているわけではない。松本泰尚さん(まつもとやすひささん・熊本県平和委員会)は語る。「(熊本県の)大矢野原演習場に初めて沖縄県普天間基地のMV22オスプレイがやってきたんです」
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