12月9日、東京都清瀬市で久しぶりに「共謀罪が通った日 『前夜』がやってきた」(33分)の上映会が開催されました。参加は、11人、主催は「西武革新懇」でした。

前この団体で、「若きハルサーたちの唄」の上映会をやったことがあります。今回は、「共謀罪」をリクエストされました。やはり、「スパイ防止法」の関係です。
はじめお話が来たときは、自信がありませんでした。僕は、この間ずっと石垣島にかよっていたので。しかし、共謀罪から防衛費2倍化まで関連があると思うのです。
そして今回テーマにあげ、追加映像として流したのが「安倍・『国葬』献花に向かう人たち」(3分・2022年)半蔵門から献花台に向かう人たち30人に声をかけ集めたインタビューです。
共謀罪が通った時より、今のほうが絶対に「スパイ防止法」支持の数が多いはず。自民が減っても支援部隊は増えている。いかに話題を広げるか。ここが重要になります。
僕は、何のために映画を選択したのか、今日はすっきりしました。