12月16日、東京都品川区(きゅりあん)で「拝啓住民投票さま 石垣島のまんなかで起きたこと」の上映会が開催されました。主催は、パルシステム東京・品川委員会、参加は20人でした。

実は、この会主催の上映会は6回目になります。つまり、石垣島の映画はすべて上映していただいているということになります。しかし、それでも「初めて聞いた」「なぜ、どのように、住民投票条項が削除されたのか」という質問が出され、しまいには「なぜ住民投票を求める会は解散したのか」という質問まで出ました。
これほどまでに、地方自治をめぐる運動には課題が、やることが多いのだということだと思います。そのことを石垣島の住民投票運動は教えてくれたのだと思います。

この映画の上映運動は、まだまだ続けなければいけません。