都教組杉並支部で上映会

2月6日、東京都杉並区で「拝啓住民投票さま」の上映会が、東京都教職員組合杉並支部主催で開かれました。参加は15人、この上映会には組合員だけでなく、ホームページを見た方、一昨年9月の最高裁行動の東京集会に参加された方にも来ていただきました。

この上映会、呼びかけてくださったのは、私の渋谷区の教員時代の元同僚です。今は、退職をしてはいますが再任用で、かつ杉並支部の役員も担い、この映画の上映を役員会で提案してくださいました。

私としては、2重の意味で喜びがありました。

ひとつは、学校教職員の組合主催の上映会ができたということ。これまで、私の職場のあった荒川区、私が取材でお世話になった福島県郡山市で教組主催の上映会をやっていただきましたが、今回でまだ3か所目です。それは、今の学校現場の大変さも反映しているように思います。

ふたつめは、私の元同僚が呼びかけてくださったことです。学校現場でのさまざまなことを思い出しました。しんどかったけど、喜びも大きかった。その時のことを決して忘れてはいけないと感じ、また、それをふまえて今後制作をしていきたいと思いました。

総選挙結果がでました。厳しい結果です。私は、労働現場、地域からの大事な市民、労働者の権利を守る、民主主義のシステムを構築する運動、安保法制に反対し原発の再稼働を許さない運動を、共闘として進めていくことの大切さをかみしめています。アイデアも必要だけど、粘り強さが必要かなとも。

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