憲法を考える映画の会で「沖縄と本土 一緒に闘う」上映

9月21日、東京都文京区区民センターで「沖縄と本土 一緒に闘う」の上映会が開催されました。会場には、70人以上の方に来ていただきました。

この上映会、コロナの影響で1回延期されたものです。それに、50回以上も憲法関連の映画の上映会を続けている団体、「憲法を考える映画の会」と「国分寺憲法を考える映画の会」の共催です。

憲法に関心ある方が多いのか、意見、質問の中身も濃いものでした。「尖閣諸島の問題は、どのように解決していけばいいのか」「石垣島のミサイル基地の問題は、市民や県を頭ごなしだったのか」など。

私は、コロナや安倍政権のさまざまな政治、社会情勢のいわば庶民にとってつらい状況を私たちが潜り抜けていく中で、諦めることはできないという意識が共通の認識になりつつあるのではとも、この映画会を通じて感じました。

まだまだ、弱いものかもしれませんが、社会や国に影響を与えかねない庶民の意識の底流が流れているように感じたのです。

次回のこの映画の上映会は、10月10日(土)福生市民会館大ホールです。午前10時から上映開始です。この会場1000人収容可で、主催者の「横田基地もいらない!市民交流集会」の皆さんは、500人の参加を目指しています。ぜひ、おいでください。

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