東久留米で上映会、感想が次から次へと出されました

12月15日、東京都久留米市で「若きハルサーたちの唄」の自主上映会が開催されました。主催は、「パルシステム東京 平和の種まき委員会」、参加はスタッフの方含め約50人でした。平日の昼間にもかかわらず、多くの方が参加してくださりました。というのも、上映会の次の日、政府がいわゆる防衛3文書で「敵基地攻撃能力」や防衛費の大幅増額を閣議決定で決めるということが言われていたからかもしれません。

感想が、これまで以上に、次から次へと出されました。時間が足りませんでした。その内容は、政府への疑問、怒り、そして石垣島の若者たちへの応援でした。私は、改めて南西諸島で起きている事態がまったく本土に知らされていないことを感じました。

今、東京ドキュメンタリー映画祭2022でこの映画が上映されています。2回上映のうちの1回目が、10日に行われました。自分で言うにもなんですが、予想以上の反響でした。その内容は、15日の上映会と同じ、若者たちへのエールです。この映画に登場する若者たちは、ごく普通の人たちです。彼らの20代最後の年を、大事件が襲った。しかし、それでも彼らは成長を止めない。前へ前へと進みます。その、当たり前のことに賞賛が集まるほど異常な事態が石垣島で起きています。

まずは、ぜひ知っていただきたいです。本土の皆さんに。(写真:最初の2枚は、パルシステム様からお借りしました)

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