新年最初の上映会です

本年最初の自主上映会です。演目は、「ドキュメント石垣島 2023年陸自ミサイル基地開設の瞬間」(20分)+補足映像(21分)です。石垣島の生の現実をお伝えします。そして、辺野古のことも。さらに、ウクライナ、ガザのことをどうやって私たちのもとへ引き寄せるか、能登大地震への対応の遅れをどうとらえ、今後の私たちの生活に生かしていくのかも、当然考えていきたいと思います。湯本のお話もあります。お近くの方。ぜひご参加ください。

3月21日(木)に新作「ミサイル基地がやってきた 島で生きる」(80分)の完成上映会を、東京ボランティア支援活動センター(JR飯田橋からすぐ)で、18:40から行います(主催:ビデオアクト)。現在、編集の最終段階に入っていますが、本作では石垣島のあまりにも過酷な苦境に追い込まれた人たちが、何を考え、どう生きているかを追いかけました。14日の上映会でも少し触れたいと思います。人は、最後の最後になってもあきらめません。そして、その分確実に強くなります。今回そのことが本当によくわかりました。

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