1月24日、板橋区内(板橋区役所近く)で「チェンジ国政!板橋区の会」(チェンジ国政)が、総選挙に向けた街頭宣伝活動を行った。これは、2月8日投開票の衆議院選挙で前回総選挙で落選した自民党の予定候補を当選させないことを呼びかけた街頭宣伝だ。
この宣伝行動には、22日に「中道改革連合」から立候補予定の阿久津幸彦さんに要請を行った「戦争反対!憲法改悪を許さないオール板橋」(オール板橋)の矢部ふみ子さんも参加していた。この要請では、「チェンジ国政」と「オール板橋」連名の「事務局長談話」が阿久津予定候補に手渡された。その「談話」には、「憲法9条堅持」「原発ゼロをめざす」「辺野古新基地反対」なども含まれており、阿久津さんは「これまでとかわりません」と答えたという。

今回の総選挙極めて急であり、新党「中道改革連合」の結成というこれまでにない状況の中でたたかわれる。その中でも各地域の市民連合などの共闘組織は、板橋と同じようにこれまでの共闘運動をふまえ、独自の支援活動を行っている。板橋では引き続き31日に街頭宣伝活動が取り組まれる。