なぜ「軍備増強」が    選挙の争点にならないのか?

1月25日、東京都小平市で「拝啓住民投票さま 石垣島のまんなかで起きたこと」の自主上映会が行われました。主催は、「鷹の台周辺9条の会」、参加は7人でした。

突然の総選挙で、なかなか参加は厳しかったと思いますが、同会の10周年の集いとして、この上映会を開催していただいたことはうれしかったです。

上映が終わった後の発言は、「住民投票」と「島の人たちの意識」についてでした。そして、その中で議論が選挙にまで及び、「なぜ、『軍拡』が争点にならないのか」という話題になりました。僕も悩みました。

僕は、「多くの人が軍拡は心配している。しかし、それ以上に『中国脅威』が浸透している」としか応えられませんでした。選挙前だからこそ、深くこの問題を考えたいです。

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