何回も何回も上映会を繰り返し、さらに上映会を実施

3月29日、千葉県白井市で「ミサイル基地がやってきた 島で生きる」(82分)の自主上映会が行われました。初参加も含め参加は40人、主催は、「しろい・九条の会」です。

82分の長い映画でしたがその後の講演まで多くの方が残ってくださいました。質問の内容が、とても素朴でした。「自衛隊の自衛官の市民への影響はどのようでしたか」「自分で作った条例を自ら壊してしまう、そんな事態は信じられない」など。

DVDも持っていった15本のうち13本が売れました。これは、主催者の思いが反映されていると感じました。

湯本と上映会スタッフのみなさん

この団体は、これまで、何回も沖縄の映画を身内も含め上映会を重ねてきました。また、今日の上映会は、飯田橋のビデオアクトの上映会に参加した方の発案です。

相当の思いがあって、ここに至ったということです。

思い付きが出発点であっても、それを続け、今日のように数十人の上映会の実現につなげるということが行われている事実を私は伝えたいです。

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