沖縄の課題が、じわりじわりと・・・

沖縄の課題が、じわりじわりと広がっている。私の新作映画「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」の1月22日完成上映会(ビデアクト主催)のフェイスブックイベント情報(今月11日開設)では、現在参加・興味ありが84人。また、DVD(1月下旬頒布開始)の予約も20人近くいただいている。無名のアマチュア映像作家としては、上出来ではないか。というより、「沖縄」への集中力が高まっているといっていい。

その証拠に、毎日新聞の世論調査で辺野古土砂投入反対56%が賛成27%を「大きく上回った」(毎日の記事表現)こと。

昨年、野党共闘の映画「選挙が生まれる2 私たちは歩き始めた」でお世話になった、「市民連合めぐろせたがや」の皆さんは、会議でこの映画を取り上げていただいた。そして、広めていただいている。同じく取材でお世話になった板橋では、完成間近の試写版を2回も上映していただいた。野党共闘の流れが、沖縄につながりつつあることを感じる。この点が、とても重要なのではないか。

これまで私たちは、沖縄の孤高の闘いを許してしまってきた。私の言い訳になるが、どうすればいいのかがわからなかったのだ。しかし、今一つの方法が、沖縄とヤマトをつなげつつある。「市民共闘」「野党共闘」である。「沖縄でつながるたたかい」が、闘いの方法として取り上げられつつある。もっと言えば、ヤマト側の市民が、沖縄課題を政治課題、政党の政策におしあげつつあるといっていい。というか、今やらなければならないことである。

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