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パラ学校観戦直前 教育委員会で議題にすらしない杉並区

8月26日、杉並区教育委員会の第14回定例会。この日の議事に、あと2日にせまった(8月28日、29日実施)パラリンピック学校観戦の問題はあがっていなかった。またこれまでの教育委員会でも杉並区では、この問題が議論されたことはない。

この問題を重大視した区民有志が、この日2回目の杉並区役所前宣伝行動に集まった。参加者は23日の1回目(約20人)と比べて倍近く増え、保護者や学校関係者が目立った。また学生の参加もあった。

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パラリンピック学校観戦を強行する杉並区 区長、教育長に区民が直接要請

8月23日、パラリンピック学校観戦の中止を区民が直接区長、教育長に要請する取り組みが杉並区役所前で行われた。明日24日から開会されようとするパラリンピック。無観客が決まったのにも関わらず文科省、東京都は希望する保護者へのパラリンピック学校観戦の姿勢を変えていない。東京都は、8月18日の東京都教育委員会で出席した教育委員4名全員が学校観戦反対の意見を述べたにも関わらずである。

しかし参加を表明している都内の自治体は8つ(62区市町村中)にとどまっている(8月18日現在)。そのひとつ杉並区では、教育センター(教育委員会の部署)が作成したパラリンピック観戦希望者を調査するメール文書が校長名で保護者に送られた。7月、杉並区校長会で観戦参加は学校の裁量とすることが決められたにも関わらずだ。

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こじんまりとじっくり上映会

8月22日、北区赤羽駅から徒歩10分のところにある「青猫書房」という本屋さんの中のスペースで、映画「沖縄と本土 一緒に闘う」の自主上映会が開催されました。

主催は、今回は個人、Hさん(北区在住)です。参加は、10人。当初2部構成で企画していただいたのですが、参加者が少なく1部にまとめて実施しました。しかし、僕はそれが結果的には良かったと思っています。

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世田谷上映会 雨中でも29人の参加

8月14日、「本土と沖縄 一緒に闘う」上映会が、全日本年金者組合世田谷支部の主催で開催され、大雨の予想、コロナの中、29人が参加されました。

この大変な中、これだけ来ていただいたことに、まずは感謝申し上げます。主催者のUさんからこのお話をいただいたとき、「チラシ800枚送ってくれますか」と言われ、びっくりしたのを覚えています。それほどたくさんの方に宣伝していただいたのです。

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東京五輪開会式当日 抗議にのべ1000人

7月23日、東京五輪開会式当日は午前中から抗議行動が取り組まれた。午前11時からは、聖火リレーセレモニーに抗議する行動が東京都庁前で取り組まれ(参加者300人)、夕方6時からは開会式に抗議するデモが行われた(参加者700人・ともに主催は「オリンピック災害おことわり連絡会」「反五輪の会」ほか)。

反五輪の行動は日に日に大きくなっている。そこでは海外からの関心(メディアや留学生)、若者たちの参加、手作りの宣伝物を持っての参加、初参加者が目立つ。私は、10年前の東日本大震災、福島原発事故後の抗議の状況を思い出した。あの時も、広範な人たちの参加が急速に高まっていった。

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東京五輪まで1週間 中止させるまであきらめない!

7月16日、東京五輪開会まで一週間、東京都中央区で「東京五輪一週間前抗議デモ&晴海トリトンビル前スタンディング」が行われ、120人が集まった(主催・「2020オリンピック災害」おことわり連絡会、反五輪の会)。

政府、東京都、IOCはコロナがどうなろうと五輪開催を最低基準につきすすんでいる。しかし、政府の飲食店への強圧的な姿勢は大きな反発に会い、コロナ感染防御を約束したはずの五輪開催環境は、次から次へとほころびをかくせないでいる。このような中でも、マスコミ各社は、「五輪開催反対」の旗を完全に降ろした。

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沖縄のこと、知らなければいけない

7月10日、長野県松本市(勤労者福祉センター)で「沖縄と本土 一緒に闘う」自主上映会が開催されました(主催:希望・長野ネット)。コロナで」大変な中、40人集まっていただけました。

希望・長野ネットは、これまで市民の野党の共闘の運動を取り組んできました。僕は、2016年初めて国政選挙で野党共闘が取り組まれたとき、希望・長野ネットの集会の取材から野党共闘の映画作りをスタートさせました。希望・長野ネットは、野党共闘だけでなく、沖縄問題、環境問題、反原発、文化・芸術活動、教育問題、食の問題などなど、あらゆることに取り組んできました。野党共闘は、取り組むべき課題の一つだったのだと思います。

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今もって子どもを五輪観戦させる都教委                          新宿アルタ前で怒りの街宣               

7月8日、JR新宿駅前で「オリンピックは中止!命を守れ!子どもの観戦動員をやめろ!バッハ来日反対・アルタ前街宣アクション」が取り組まれ、40人が参加した(主催・都教委の暴走をとめよう!都教委包囲・首都圏ネット)。

7月7日現在、東京都内62区市町村中39区市町村で、小中学校の児童生徒をオリンピック観戦させる「学校連携観戦プログラム」について中止が発表されている(7月8日付しんぶん「赤旗」報道)。しかし、毎回東京都教育委員会を傍聴している根津公子さんは、「一か月前の教育委員会でもとりあげられなかった。今日(8日)は取り上げられると思っていたが、まったく(児童生徒の五輪観戦について)取り上げられなかった。これでは、オリンピックを無理やりすすめようとする人たちに都教委や東京都が加担しているとしか思えない」と語った。

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都議会議員選挙 立憲勢力が議席を伸ばす!しかし課題も

7月4日、都議会議員選挙が終わった。結果は、立憲勢力(立憲民主党、共産党、生活者ネット)が前回2017年都議選時より25議席(改選時は、27議席)から35議席(小金井市選挙区の無所属の漢人さんも入れると36議席)に議席を伸ばした(前回は、立憲民主党は民進党)。また、自公勢力(自民、公明、都民ファースト、維新)は前回都議選時の102議席から88議席へと大幅に議席を減らし、自民、公明による過半数議席獲得を許さなかった。

しかし課題もある。その一例が西多摩選挙区だ。西多摩選挙区では、宮﨑太朗候補(立憲民主党公認)が、市民連合(都政を変える!西多摩の会)と政策協定を結び、共産、社民、生活者ネットが宮﨑候補を応援するという形を作ることができた。これは、今までなかったことである。しかし、結果は以下のとおりであった。

宮﨑太朗(立憲民主)   15077

清水康子(都民ファースト)27748

田村利光(自民)     26507

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都議選前日、手作り感満載の上映会

7月3日、東京都東村山市(東村山ふるさと歴史館)で「沖縄と本土 一緒に闘う」の自主上映会がありました。主催は、「みんなの憲法委員会」です。手作り感満載の上映会でした。主催者の方が、今日の日のためにマスクをはずして話せるようにと手製の「フェイスシールド」を作ってくださいました。

都議会議員選挙前日だというのに、35人ほどの方が集まっていただき、何より準備がすごかったです。重厚な資料、当日のスタッフさんなど。同会の日ごろの活動のキャリアを感じました。

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