「沖縄と本土 一緒に闘う」完成上映会のご案内

沖縄2作目となる表記の作品ができあがりました。

前作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(東京ドキュメンタリー映画祭2019、準グランプリ受賞)では、辺野古にとどまらない、南西諸島への軍備拡張の実態を描きました。

今作は、宜野湾市緑ヶ丘保育園(普天間基地)、「辺野古」県民投票(名護市辺野古)、石垣島(ミサイル基地、住民投票)、秋田県秋田市(イージスアショア)と沖縄本島、離島、本土(秋田)とまたがり取材しながら、基地周辺の人々を追いました。

とどまらない日本政府と米軍による軍備拡張、その実態はどこまで広がっているのか。それは、私たちの生活をどのようにして脅かしつつあるのか。そして、そこで生きる人々は。

この映画を通じ、沖縄と本土の根っこをたぐりながら私たちの生きる方向を一緒に探っていただければと思っております。ぜひ、完成上映会におこしください。

■上映作品

『沖縄と本土 一緒に闘う』(2020年/60分)

監督・企画・撮影・編集:湯本雅典

ナレーター:名川伸子

挿入曲:ハルサーズ「僕らのまち」「ヌンディドゥナン」

エンディングテーマ:多田一弘 KANNAGARA PROJECT「僕の歌」

DVDジャケット・フライヤーデザイン:橋本真紀子

■完成上映会日時

2020年4月23日(木)

18時30分/開場 19時/開始

上映後、監督の湯本雅典を交えたトーク&ディスカッションを行います。

終了予定時刻 20時50分

■上映会場

東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)

東京・飯田橋セントラルプラザ10階

東京都新宿区神楽河岸1-1

JR総部線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

・JRをご利用の場合

JR総武線・飯田橋駅に隣接する「飯田橋セントラルプラザ」の10階です。低層用エレベーターで10階までお上がりください。

・地下鉄(東西線、有楽町線、南北線、大江戸線)をご利用の場合


「B2b」出口より飯田橋セントラルプラザ1階に直結しています。

■参加費

500円(介助者は無料・予約不要)

*今上映会は、会場である「東京ボランティア・市民活動センター」がコロナウィルス対策として閉鎖にならない限り開催させていただきます。尚、開催状況につきましては以下にお問い合わせください。

■ビデオアクト上映プロジェクト

Eメール:jyouei@videoact.jp

(電話:045-228-7996 ローポジション気付)

■湯本雅典

TEL:090-6039-6748

E-mail.yumo@estate.ocn.ne.jp

Fax.03-5498-3042

HP:https://yumo.blue/

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