練馬から国会を変える!未来を創る! 山岸一生キックオフ集会

9月1日、「山岸一生キックオフ集会 練馬から国会を変える!未来を創る!」が開催された(主催:練馬からいっせいにチェンジの会)。この集会は、間近に迫った総選挙で、小選挙区東京9区(東京都練馬区で10区の部分を除く)で、立憲民主党の山岸一生さんを立憲野党の共同候補として勝たせることを目的として結成された集会実行委員会、「練馬からいっせいにチェンジの会(以下「チェンジの会」)」が主催したものだ。

集会の第1部では、市民が直面する課題別(文化、医療、環境、子育て・教育、反貧困)に練馬区民が登壇し発言した。練馬区内の病院で働く水澤さんは、「政治はまずは現場の状況を知り、的確な情報を発信してほしい」、憲法学者の植野さんは、「今の時代は『自宅放置』、自宅療養ではない」、反貧困ネットワークの瀬戸さんは、「この1週間で起きていること、ネットカフェで高熱で味覚がない、それでも2週間も放置されている」など発言した。すべて、緊急の課題だ。

山岸一生さん

危機的事態の中で間近の総選挙が闘われる。「チェンジの会」に参加する「ねりま9区みんなで選挙(ねり9)」は、8月20日山岸一生さんと10項目の政策協定を結んだ。それをふまえた本日の集会、立憲民主党、日本共産党など立憲野党の区議会議員が多数参加した。予定候補である立憲民主党9区総支部長の山岸一生さんは、政界に向かう自身のきっかけである朝日新聞沖縄那覇支局勤務時代のことを語った。共産党から連合、自民党の一部までまきこんで作られた「オール沖縄会議」、そこで翁長さんは勝った。「政治って変えられるんだと実感した。」と。変えられる、変えなければならない選挙が始まる。

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