中川村で上映会

9月9日、その2日前に長野県中川村からお電話があり、「9日、『若きハルサーたちの唄』の上映会を村でやるので、湯本さん参加してくれませんか」というお話でした。ズームの類が大の苦手の僕は、その急な話を引き受けました。

「ばたばたしながら考える会」のみなさん

その集まりは、急遽名前がついたみたいで「ばたばたしながら考える会」だそうです。ほんとうにばたばたしてましたが、中身は濃かったです。6人の方が集まってくださいました。

隣の村でも上映会をやってくださったそうで、そこは、リニア新幹線がまさに決まりそうで、参加された皆さんは、石垣島と共通したものを感じ取られたようです。9日の参加された方は全員発言されました。とても明るかったです。でも率直な「驚き」「感動」「怒り」を皆さん発言されてました。

いろんな「上映屋」をやってきましたが、さまざまなパターンが生まれてます。でも一貫したものがあることに気が付きました。主催者の皆さんの「主体性」「やる気」です。まだまだ「上映屋」は続いていきます。

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