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日曜の午前中に57人参加

4月30日、連休中の午前中に57人の参加で「若きハルサーたちの唄」の上映会が、東京都足立区で成功しました。主催は、東京土建足立支部、辺野古の基地を考えるin足立、戦没者の遺骨を埋め立てに使用しないことを求める会の3団体です。

この上映会は、昨年8月26日の都教組荒川支部主催の上映会に参加したFさんが地元の3つの団体に呼びけかけ実現したものです。上映会活動の連鎖が生み出したものです。

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山本ひとみ×DELI クロストーク

武蔵野市議候補 山本ひとみさん(無所属・現)×松戸市議・ラッパー DELIさん
三鷹駅前でのクロストークです。

山本ひとみさんがこの間取り組んできた人権課題を中心に話がもりあがりました。特にこの4月から施行されている「武蔵野市子ども基本条例」、子どもの人権を守るために制度と環境を整備するためのルール、基本線です。理念では終わらせない。例えば、第3者機関をつくり学校だけに責任を押し付けないなど。まだまだこれからですが、やっと始まったと感じます。

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さこうもみ×元山仁士郎 社会を変えるって・・・

対話で街宣 さこうもみ×元山仁士郎 社会を変えるって・・・

4月19日東京都武蔵野市議会議員選挙中、JR吉祥寺駅前で候補者のさこうもみさんと辺野古県民投票の会元代表で一橋大学院生の元山仁士郎さんが、対話、討論形式での一風変わった街頭宣伝を試みました。

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対話と議論ができる市議会を

武蔵野市議会議員候補 川名ゆうじさん(立憲民主党・現)「今一番必要なのは、議論と対話ができる市議会です」と何度も力説していました。人の話が聞けない人に、市民の話は理解できない。この当然のことが問われる市議会議員選挙でもあります。選挙に行くこことは、大前提です。


武蔵野市議会議員候補 川名ゆうじさん(立憲民主党・現)

市民の政治参加は行政の責任

武蔵野市議会議員選挙候補(4月23日投開票) さこうもみさん(無所属・新)選挙立候補に初挑戦のさこうさん。29歳。候補者の中で唯一の20代です。対話形式のトークなど、街頭宣伝に工夫をこらします。

さこうもみ候補

印象に残ったことは、市民参加を積極的にすすめている武蔵野市。例えば重要瀬策を決めるときは、必ず市民に意見を聞きながらすすめている。これだけでも意義あることなのに、それでも市民参加、特に若者の参加は弱い。そこで、自分が立候補し「政治は一人一人が動かせる」ということを証明したいと語ったことです。

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国政変革につながる重要な選挙が始まった

4月16日、統一地方選挙後半戦が始まった。4月9日投開票の同選挙前半戦では、立憲野党の苦戦、維新の会の「躍進」が報じられた。それに乗じてか、その後Jアラートの発出も含め「戦前」を思わせる雰囲気がますます大きなものになっているように感じる。その反映なのか私が取材している東京都武蔵野市の市議会議員選挙では、市政をめぐる例えば小中学校の給食費の無償化を始めとした課題に加え、国政の課題の軍拡、原発、増税について訴える立憲野党の候補者(無所属もふくめ)が多い。今回の統一地方選挙は、当面国政選挙がないこともあり国政に直結する位置づけがあるといっても過言ではない。

三島杉子杉並市議選候補(日本共産党)
桜井夏樹杉並市議選候補(無所属・社民党推薦)
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地方選挙で安保3文書、原発に反対する議員を選ぼう

~むさしの憲法市民フォーラム 高木一彦さんに聴く~

統一地方選挙が始まっている。東京都武蔵野市の市民団体「むさしの憲法市民フォーラム」では、市民向けのチラシをつくり、武蔵野市議会議員選挙(投開票日は、4月23日)では、安保3文書、原発に反対する人を議員に選ぼうと呼びかけている。

同会の事務局で弁護士の高木一彦さんは、「国会の議論も必ずしも盛り上がっていない、マスコミの論調も低いという点で、このままスルーしていってしまうのではないかという危機感を非常に強く持ったわけです」「ここ3年間、国政選挙はないというふうに言われておりますので、統一地方選挙を通じて、もちろん、統一地方選挙はその自治体のあり方・政策について問われるということが中心だとは思うんですけれども、やはりこの統一地方選挙、武蔵野でいえば市会議員選挙を通じてこの岸田政権の行う大転換というものに対する市民の意思をはっきり示すそれが必要なんだろうということで、このチラシをつくり宣伝活動しています」と語った。

チラシ・表
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