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都議会議員選挙西多摩選挙区 市民と野党の共闘で街宣

6月20日、JR羽村駅前とJR秋川駅、ルピア前で都議会議員選挙西多摩選挙区予定候補者の宮﨑太朗さんを応援する市民と野党の共同街宣が行われた。(主催:都政を変える!西多摩の会)

この間、都議会議員選挙告示日が近づくにつれ、各地で市民と野党の共闘による取り組みが広まっている。この日も昭島市選挙区、北区選挙区で同様の街頭宣伝が取り組まれた。これは、都議会議員選挙ではかってなかったことである。

西多摩選挙区予定候補 宮﨑太朗さん
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市民と野党の共闘で都議選をたたかう 東京都7区市民連合 韮澤進さんに聞く

6月25日の告示日を前に、東京都議会選挙で初めての市民と野党の共闘による選挙活動が始まっている。衆議院選挙の東京第7小選挙区(渋谷区と中野区、杉並区、品川区、目黒区の一部)で市民と野党の共闘運動をすすめてきた「選挙で変える!東京7区市民連合(ななれん)」では、今年に入ってから立憲野党に都議選での共闘を呼びかけてきた。

動画・韮沢進さんに聞く
韮澤進さん
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土地規制法案、参院内閣委で可決強行、深夜に本会議で可決強行!

国会会期末前日の6月15日午後10時ごろ、土地規制法案が自民、公明、維新、国民の賛成により参議院内閣委員会で強行可決された。そして、日にちをまたぎ本日(16日・国会最終日)午前2時28分、参議院本会議で同法案は強行可決された。

同法案可決に向けた自民党のとった行動は、強引極まるものであった。本来委員会日程のなかった月曜の14日に委員会参考人質疑を強引に入れ、オリンピックを意識したとしか思えない会期延長拒否のもと、野党4党提案の内閣不信任案否決後の夜に参議院委員会審議を開催。終了後の15日深夜に審議後採決を強行した。この日は昼間から1日、国会内の立憲野党の闘いにあわせ反対行動が国会前で繰り広げられた。

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選挙が始まる最中、上映会を開催

6月13日、青梅市福祉センターで「沖縄と本土 一緒に闘う」の上映会を開催していただきました(主催:青梅9条の会)。

開会の際、主催者の方が「今回は開催するか本当に悩みました。会館が昼間だけ開くということがわかったので、開会に踏み切りました。沖縄の課題はそれだけ大事だからです」と話されたのには感動しました。主催者にとっては、大変なことなのです。

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改憲手続法修正案参議院本会議で可決 「自公による分断を許さない」

6月11日12時すぎ、参議院本会議で改憲手続法(国民投票法)修正案が自民、公明、維新、立民、国民の賛成で可決した。同時刻、国会参議院議員会館前では200人が集まり強行可決に抗議した(主催:総がかり行動実行委員会、全国市民アクション)。

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改憲手続法修正案、参議院憲法審査会で可決 「とにかくくやしい。」

6月9日参議院憲法審査会が開催され、改憲手続法(国民投票法)修正案(衆議院原案)が、自民、公明、立憲民主、維新、国民民主の賛成で可決した。この過程で日本維新の会が、「立憲民主党の修正案に関する」ということで、「(今後3年間)日本国憲法の改正案の原案の審査を妨げると解してはならない」という修正案を提出した。これに対して、立民、国民は原案(衆議院案)賛成、維新案反対で討論、共産は原案も維新案も反対で討論した。結果、維新案は少数否決された。

参議院議員面会所
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「声をあげずにいられない」 石垣島住民投票実施義務付け訴訟、上告理由書等を提出

6月4日、石垣市内で「住民投票義務付け訴訟上告理由書、上告受理申立理由書提出」記者会見が開催された(主催:石垣市住民投票義務付け訴訟原告団、同弁護団)。

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参議院憲法審査会参考人質疑 与党側参考人からも「熟議が必要」との意見

6月2日、参議院憲法審査会で改憲手続法(国民投票法)改正案に対する参考人質疑が行われ、午後4時から報告集会が開催された。(主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、9条改悪NO!全国市民アクション)

質疑には与野党から推薦の参考人がそれぞれ2人ずつ、計4人が参加した。野党推薦の2人の参考人(写真)からは、改憲手続法は内容が不十分。このまま実施されると大変なことになるとの意見が出された。福田護弁護士は、「投票率が低下している現状の中では、国民の20%の投票で憲法が変えられることになる」と発言。飯島滋明名古屋学院大学教授は、「半年日本を離れた自衛隊員が投票できない。自衛隊の為の改憲に自衛官が投票できなくなる」と皮肉った。

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土地規制法案、衆院委員会強行採決 わずか12時間の審議で

5月28日、午前11時すぎ。衆議院内閣委員会で「土地規制法案」が可決された。最後の質疑者は、立憲民主党の後藤祐一議員。注視区域、特別注視区域内の事業所に対する「報告聴取」の「命令勧告」の基準についての質問の最中であった。担当の小此木大臣は、「後日政令で定める」との答弁。木原誠二内閣委員長は、「大臣は答弁している」「質疑時間が来ました」として後藤議員の質問を制止し、採決作業に入った。原案には、立憲民主党、日本共産党が反対した(付帯決議が、自民、公明、維新、国民の共同提案で可決)。12時間の討論時間の末の出来事である。

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改憲手続法「改正案」を強行採決させない 国会前緊急行動に200人

5月26日、参議院議員会館前」で「改憲手続法(国民投票法)改正案の強行採決反対!緊急行動」が開催され、文字通り緊急に呼びかけられた昼時の行動であるにもかかわらず200人が参加した。(主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、9条改憲NO!全国市民アクション)

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