「今日この頃」カテゴリーアーカイブ

市民が置き去りにされた東京8区 吉田予定候補も参加し市民が街宣

10月12日、山本太郎さんが東京8区からの出馬をしないと発表した次の日、JR阿佐ヶ谷駅前(東京都杉並区)で吉田はるみさんを支援してきた市民有志による街頭宣伝活動が行われた。マイクを持った市民は、全員「何も知らされていなかった」ことへの怒りを表明した。杉並区在住の東本久子さんは、「私は、密室で決められたことにものすごい怒りを感じた。私たちは、このような密室政治を変えたかったのだ」と発言した。ジャーナリストの永田浩三さんは、「山本太郎さんは私が大事に思っている政治家だ。山本さんが降りたことで私たちにボールが投げ返されたのだ」と発言した。

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どちらの統一候補になっても全力で支援する Tenネットワークが総選挙に向け決起集会

10月10日、「選挙で変える!政治を変える!守ろう命と暮らし」と題して、総選挙に向けた東京小選挙区第10区*での市民と野党の共闘をめざす総決起集会が開催された(主催:東京10区市民連合 Tenネットワーク)。

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総がかりユースアクション 選挙に行ってみよう その一票に意味がある!

10月8日、新宿駅東南口(東京都新宿区)で「総がかりユースアクション」が行われ60人が集まった。この取り組み、この間立憲主義の回復をめざし共闘運動を取り組んできた「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の中にできた「総がかり行動実行委員会青年PT(プロジェクトチーム)」が初めて呼びかけ、行ったものだ。

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岸田政権への挑戦状だ! 10・4臨時国会開会日行動

10月4日、「自公政権交代!政治を変えよう!総選挙勝利 臨時国会開会日行動」が衆議院第2議員会館前で開催され300人が集まった(主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)。

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新作「若きハルサーたちの唄」完成上映会のお知らせ

■完成上映会日時 2021年11月25日(木)18時30分/開場 19時/開始 上映後、監督の湯本雅典を交えたトーク&ディスカッションを行います。

新作「島がミサイル基地になるのか 若きハルサーたちの唄」予告編
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戦争法強行採決から6年 9.19国会前行動で総選挙勝利を確認

9月19日、戦争法が強行採決から6年、国会前で「自公政権退陣!総選挙勝利!9・19行動」が開催され、オンラインを含め1000人が参加した(共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、安倍9条改憲NO!全国市民アクション)。

「自民党総裁選立候補者は、全員戦争法をおしすすめてきた」(集会に参加した「世田谷区労連」副議長、星野勇さん)。総裁選後に11月に予定されている総裁選に向けて、この日の行動はさながら総決起集会であった。

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市民と教組と立憲野党が教育政策の抜本的転換を確認

9月16日、「25区教育トーク9.16」が東京都福生市で開催された(主催:東京25区市民連合連絡会・以下「25区連絡会」)。

衆議院選挙東京25区(青梅市、昭島市、福生市、羽村市、あきる野市、西多摩郡)では、すでに「東京25区市民連合連絡会・基本政策」が25区市民連合連絡会、立憲民主党、日本共産党、社会民主党との間で合意が結ばれている。この日は8月27日の「横田基地問題」に引き続き、「教育問題」をテーマにして市民と教組と立憲野党との意見交換が行われた。トークには、都教組(北多摩西支部、西多摩支部)、東京教組(西多摩教組)の執行部と他に元教員が参加し学校現場の実情を訴えた。また、大学、特別支援学校、高校、地域教育懇談会、保護者からも意見が出された。

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市民が政党をリードする 東京11区の取り組み

9月8日の総選挙に向けた市民連合と野党4党との合意を受けて、選挙区での市民と野党の共闘の動きが活発化している。

9月11日、東京小選挙区11区(板橋区の一部)では、「立憲いたばし、時局講演会」(立憲民主党東京都11区総支部主催)が開催された。会場の前では、市民と野党の共闘をめざす市民グループ「チェンジ国政!板橋の会」のメンバーが「何としても板橋から統一候補で」というプラカードを掲げ、訴えた。

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総選挙に向け、市民と野党の共闘の環境ができた                  

9月8日、市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)と立憲野党との間で、間近に迫る総選挙に向けた政策合意書の調印が実現した。調印には、立憲民主党、日本共産党、社会民主党、れいわ新選組の各党の代表が参加した。

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練馬から国会を変える!未来を創る! 山岸一生キックオフ集会

9月1日、「山岸一生キックオフ集会 練馬から国会を変える!未来を創る!」が開催された(主催:練馬からいっせいにチェンジの会)。この集会は、間近に迫った総選挙で、小選挙区東京9区(東京都練馬区で10区の部分を除く)で、立憲民主党の山岸一生さんを立憲野党の共同候補として勝たせることを目的として結成された集会実行委員会、「練馬からいっせいにチェンジの会(以下「チェンジの会」)」が主催したものだ。

集会の第1部では、市民が直面する課題別(文化、医療、環境、子育て・教育、反貧困)に練馬区民が登壇し発言した。練馬区内の病院で働く水澤さんは、「政治はまずは現場の状況を知り、的確な情報を発信してほしい」、憲法学者の植野さんは、「今の時代は『自宅放置』、自宅療養ではない」、反貧困ネットワークの瀬戸さんは、「この1週間で起きていること、ネットカフェで高熱で味覚がない、それでも2週間も放置されている」など発言した。すべて、緊急の課題だ。

山岸一生さん
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