「今日この頃」カテゴリーアーカイブ

市民と野党の共同街宣 昭島駅前 コロナ危機は人災、総選挙で打開を!

8月29日、JR昭島駅前(東京都昭島市)で「市民と野党の共同街宣」行動が取り組まれ、立憲民主党、日本共産党、社会民主党の地域代表がマイクを握った(主催:市民連合@昭島)。

昭島市は、間近にせまった衆議院選挙の東京第25選挙区に属する。東京25区では27日、立憲野党(立憲民主党、社民党が合意書調印。共産党は合意予定)と東京25区市民連合連絡会との間で総選挙政策の合意が取り交わされたばかりだ。

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市民めでぃあ日記①         計画性の無さに不安を感じながら結構楽しんでいる

「市民メディア」という世界の仲間に入れてもらって、20年もたってしまいました。その間何を学んで、何をやってきたのか、はなはだ自信がありません。変わったのは機械。しかし、変わらないのは「腕」。そして悩みが尽きない事。なのになんで20年続けてこられたのか。凝り性の性格もあると思います。課題の連続ということも。でも、苦しさの中に一抹のスリルもあります。それがたまらないのかもしれません。

ただ、ずっと変わらない悩みは、やはり一人なので情報量が極端に少ない事。また、自分ができていないことがわかっていないこと。そこは、笑えません。でも、「一人」のリスクは、乗り越えなければならない最大の問題かもしれません。

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立憲野党と総選挙政策を確認 東京25区市民連合連絡会

8月27日、立憲民主党第25区総支部総支部長、社民党東京都連合代表と東京25区市民連合連絡会との間で総選挙に向けて基本政策の合意が行われた。また、日本共産党との間でも合意予定である。

この日は、「横田基地近隣住民から実情、苦情、不安、要望を聞く会」(以下「要望を聞く会」)として集会がもたれ、会の最後で総選挙政策合意が行われた。横田米軍基地問題は、東京小選挙区25区にとって地域の重要課題である。集会には、青梅市、昭島市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町から住民が参加した。また、第9次横田基地公害訴訟原告団、第2次新横田基地公害訴訟原告団、横田基地の撤去を求める西多摩の会から報告が行われた。

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パラ学校観戦直前 教育委員会で議題にすらしない杉並区

8月26日、杉並区教育委員会の第14回定例会。この日の議事に、あと2日にせまった(8月28日、29日実施)パラリンピック学校観戦の問題はあがっていなかった。またこれまでの教育委員会でも杉並区では、この問題が議論されたことはない。

この問題を重大視した区民有志が、この日2回目の杉並区役所前宣伝行動に集まった。参加者は23日の1回目(約20人)と比べて倍近く増え、保護者や学校関係者が目立った。また学生の参加もあった。

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パラリンピック学校観戦を強行する杉並区 区長、教育長に区民が直接要請

8月23日、パラリンピック学校観戦の中止を区民が直接区長、教育長に要請する取り組みが杉並区役所前で行われた。明日24日から開会されようとするパラリンピック。無観客が決まったのにも関わらず文科省、東京都は希望する保護者へのパラリンピック学校観戦の姿勢を変えていない。東京都は、8月18日の東京都教育委員会で出席した教育委員4名全員が学校観戦反対の意見を述べたにも関わらずである。

しかし参加を表明している都内の自治体は8つ(62区市町村中)にとどまっている(8月18日現在)。そのひとつ杉並区では、教育センター(教育委員会の部署)が作成したパラリンピック観戦希望者を調査するメール文書が校長名で保護者に送られた。7月、杉並区校長会で観戦参加は学校の裁量とすることが決められたにも関わらずだ。

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こじんまりとじっくり上映会

8月22日、北区赤羽駅から徒歩10分のところにある「青猫書房」という本屋さんの中のスペースで、映画「沖縄と本土 一緒に闘う」の自主上映会が開催されました。

主催は、今回は個人、Hさん(北区在住)です。参加は、10人。当初2部構成で企画していただいたのですが、参加者が少なく1部にまとめて実施しました。しかし、僕はそれが結果的には良かったと思っています。

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世田谷上映会 雨中でも29人の参加

8月14日、「本土と沖縄 一緒に闘う」上映会が、全日本年金者組合世田谷支部の主催で開催され、大雨の予想、コロナの中、29人が参加されました。

この大変な中、これだけ来ていただいたことに、まずは感謝申し上げます。主催者のUさんからこのお話をいただいたとき、「チラシ800枚送ってくれますか」と言われ、びっくりしたのを覚えています。それほどたくさんの方に宣伝していただいたのです。

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東京五輪開会式当日 抗議にのべ1000人

7月23日、東京五輪開会式当日は午前中から抗議行動が取り組まれた。午前11時からは、聖火リレーセレモニーに抗議する行動が東京都庁前で取り組まれ(参加者300人)、夕方6時からは開会式に抗議するデモが行われた(参加者700人・ともに主催は「オリンピック災害おことわり連絡会」「反五輪の会」ほか)。

反五輪の行動は日に日に大きくなっている。そこでは海外からの関心(メディアや留学生)、若者たちの参加、手作りの宣伝物を持っての参加、初参加者が目立つ。私は、10年前の東日本大震災、福島原発事故後の抗議の状況を思い出した。あの時も、広範な人たちの参加が急速に高まっていった。

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東京五輪まで1週間 中止させるまであきらめない!

7月16日、東京五輪開会まで一週間、東京都中央区で「東京五輪一週間前抗議デモ&晴海トリトンビル前スタンディング」が行われ、120人が集まった(主催・「2020オリンピック災害」おことわり連絡会、反五輪の会)。

政府、東京都、IOCはコロナがどうなろうと五輪開催を最低基準につきすすんでいる。しかし、政府の飲食店への強圧的な姿勢は大きな反発に会い、コロナ感染防御を約束したはずの五輪開催環境は、次から次へとほころびをかくせないでいる。このような中でも、マスコミ各社は、「五輪開催反対」の旗を完全に降ろした。

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沖縄のこと、知らなければいけない

7月10日、長野県松本市(勤労者福祉センター)で「沖縄と本土 一緒に闘う」自主上映会が開催されました(主催:希望・長野ネット)。コロナで」大変な中、40人集まっていただけました。

希望・長野ネットは、これまで市民の野党の共闘の運動を取り組んできました。僕は、2016年初めて国政選挙で野党共闘が取り組まれたとき、希望・長野ネットの集会の取材から野党共闘の映画作りをスタートさせました。希望・長野ネットは、野党共闘だけでなく、沖縄問題、環境問題、反原発、文化・芸術活動、教育問題、食の問題などなど、あらゆることに取り組んできました。野党共闘は、取り組むべき課題の一つだったのだと思います。

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