東京ドキュメンタリー映画祭2019が開幕。拙作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」が、初日の11月30日に上映された。同時上映が 「Reunite with My Past Self in Okinawa 〜沖縄で過去の自分と出会って〜 」(比嘉賢多監督作品 18分) 。

東京ドキュメンタリー映画祭2019が開幕。拙作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」が、初日の11月30日に上映された。同時上映が 「Reunite with My Past Self in Okinawa 〜沖縄で過去の自分と出会って〜 」(比嘉賢多監督作品 18分) 。

今年も3分ビデオの季節がやってきた。12月のレイバーフェスタに向けてである。ここ1~2年のパターンで、新作映画の中からピックアップするというやりかたでやっている。今回は、新作映画「沖縄から叫ぶ2 伝え続ける」の中からピックアップした。
作っていて気がついたのだが、3分の中に収めるわけで、カット、カットで整理していく。すると、短くしても伝わるのではと感じる。いかに、本作に「無駄」があるかである。
続きを読む 3分ビデオ今日は、久々に芝居を観た。南果歩主演の「あの出来事」。2011年に実際にノルウェイで起きた銃乱射事件を題材にした、2人芝居だ。新鮮だった。そして難解だった。不思議な感覚で、芝居小屋を後にした。
映画とは違う。場面転換がない。芝居独特の演出技法がある。舞台上のものを、フルに使う。しかし一方で、もっと単純、素朴に演出できないのかとも感じた。
続きを読む 芝居を観る術後の経過に加え、PCまで調子が悪い。気温が急降下とは関係ないとは思うが、気分が気温に左右されていることは、間違いない。もっと言えば、僕の残りの人生観が不安定だからだ。
続きを読む PCまで反乱手術後の調子が下向きになってきた。こういうことって、いろんなことに影響を与える。不安感が、心のどこかに住み始める。数日前までは、編集に、取材に、仕事に打ち込めていたのが、一気に二の次になる。仕方がないことなのだろうけど。
仕事で映画を作っているのではないから、できるだけ、自分に正直になろうと思う。むしろ、正直になれる機会でもあるぐらいの気持ちになりたい。こうしてくると、よく、5時間の手術に耐えられたなと思う。そして、僕なんかまだまだ「苦労」のうちに入らないんだとも。
今日かかりつけの医者に行って、少し話した。来週、大学病院の予約がとれた。やけになっている自分もいる。もう一回手術してもいいじゃないかと、考えている自分が。これは、やけだ。
続きを読む なかなか思うようにいかない2019年の今年は、僕にとって「革命」の1年だった。1月にコスタリカに行ったことを皮切りに、直近では不整脈アブレーション手術に至るまで、65歳という大きな節目とは、こんなにも慌ただしいのかと本当に驚くばかりの1年間であった。当然それは、今も続いている。
しかし、僕の根っこは変わっていない。相変わらず、自分で言うのも何だが「愚直」に一つのテーマを追いかけ続けている。あえて言うのも恥ずかしいが、それは「憲法」である。極めてまじめな課題だ。だから、僕の作品は「身内向けか?」と言われるのをビクビクしている。

次作映画のタイトルは、「沖縄から叫ぶ2 伝え続ける」です。今年1月に発表した「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(61分)は、沖縄県知事選挙を頂点に、基地問題で揺れる沖縄本島を中心に、離島でもすすむ自衛隊の自衛隊の軍備強化を描きました。しかし、時がすすんでも事態はもっと悪くなるばかり。これは、撮り続けるしかないと感じ、今年も沖縄に通いました。今年は、沖縄本島、離島、奄美大島に加え、「イージス・アショア」配備で揺れる秋田県にも3度入りました。

「代替わり」の今年、4月に出された「児童生徒に祝意を表す意義を理解させる」という文科省通達。これを背景におそらく多くの公立学校で何らかの動きがありました。「日の丸」掲揚はその端的な例です。
11月2日、JR京浜幕張駅前(千葉県千葉市)で、「武器よさらば アートフェス」が開催された(主催・幕張メッセでの武器見本市に反対する会 安保関連法に反対するママの会@ちば)。
10月31日、参議院会館(東京都千代田区)で「武器見本市なんかいらない、どこにも」という共同声明が発表された。これは、来月18日から3日間にわたって千葉県幕張メッセで開かれる武器見本市「DSEI JAPAN」の開催中止を求める共同声明で、この日は政府への手渡しと記者会見が開かれた。