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危険な動きが始まっています

危険な動きが始まっています。

法「改正」から「緊急事態宣言」の動きは危険です。市民の中にも、「制圧力強化を発動すべき」という声がSNSで始まっています。中には、「中国のようにもっと強くすべき」などという。中国は日本と桁が違う事態なので論外ですが、問題は検査が十分でない中で、おそらく感染者はより多いだろうという漠然とした「予測」をベースにしていることです。

野党は、現状では幸いにも自民党の「誘い」に乗っていません。

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あと少し~

ふ~。あと少しと思いながら、まったく少しでない。編集作業の一コマ。

新作の一コマ

新作、完成上映会(ビデオアクト主催)が決まりました。4月23日(金)夕方~(まだ発表されていません)。場所は、飯田橋東京ボランティア市民センター(10階)です。
タイトルは、「沖縄と本土 一緒に闘う」(59分)。すでにナレーション録音は完了。昨日、素敵なチラシとジャケットのデザインがあがってきました。

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パンデミックを前に!

パンデミックと言い切っていい現状については、「状況分析を踏まえた行動方針」という当たり前の対応が求められると思います。私たちは、このことを9年前の3.11で学ばされたはずです。

状況分析とは今回の場合、「患者数の把握」です。それから、経済への影響「生活危機の進行状況」もあります。特に前者については、政府はクルーズ船対応でわかるように完全に怠りました。乗船者の全員の病状把握を行わず、封じ込めだけを行ったことです。後者については、「大震災と増税」が一挙に来た事態を迎えています。

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新作紹介・3つの場所を結ぶ

新作「沖縄と本土 一緒に闘う」は、3つの場所を結んだ物語です。

ひとつは、沖縄本島・普天間基地と辺野古。映画は、2018年12月、上京した宜野湾市緑ヶ丘保育園の保護者が政府と向かいあうところからスタートします。

2018年12月 参議院会館(東京)
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さて始めるぞ

明日、というか、もう今日。ナレーションのリハーサルだ。ナレーションには、青年劇場の名川伸子さんにお願いすることができた。試写会前とは、1.5倍ぐらいナレーションの量が増えた。決していいことではないが、これで行こうと思う。当然、難しくなると思う。でも、行けると感じている。それほど頼りになる方だ。

何故、この島で?

石垣島にしぼった理由は、「なぜ?」がいくつかあったからだ。好奇心である。そしてとても大事で、素朴なことがそこにあると確信したからだ。今、僕が住んでいるところに、無い物を求めていく感覚ではない。相対的なもので、あっても気づかないことのような気がする。

今、離島と本土で同時進行で軍備拡大がすすんでいる。このデフレ社会で、なぜそんなことが許されるのだろうか?経済と外交こそ手を付けなければいけない時に、日本政府は軍事力最優先で事をすすめているのだ。

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3年目の沖縄

2月9日から、石垣島の裁判取材に向かう。コロナウィルスの報道が飛び交う中で、少し不安は不安だが、今のところ変更のつもりはない。(やせ我慢はあるとは、思う)

それから、今ある不安というのは結構正直なところも多いと思うので、書きだすことの意味はあるということから書いておくと、やはり体力のことを考える。実は、このことを真っ先に考えた。もう、無理はできないし、無理して撮る自主制作ってなんだろうとも思う。(これは、映像制作に限らない)

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タイトル・ナレーション・胃痛

いやはや、試写会からはや2週間。連日、編集と仕事の代わりばんこの日々です。毎年、この時期はこんな感じになってしまいました。とはいえ、学校現場にいたころは、とてもこのような動きはできず、仕事が1番でした。それから見れば、これ以上の幸せはないと思います。

しかし、昨日の夜。というかもう朝。午前2時ごろ。胃痛に襲われました。気温が下がった時は、神経的な胃炎にやられるのですが、これがいつくるかわからない。体が弱っている時は、てきめんです。僕は、面倒くさがり屋で短気なので、一つやり始めると終わるまでやらないと気が済まない。途中で休めないのです。仕方なく、今日は、休みました。

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新作製作日誌・試写会

1月10日~11日と、新作の試写版を上映した。両日で10人の方にきていただき、ものすごくたくさんの意見をもらった。それは、一言では言えず。今、そこで討論したことを元に、毎日編集の最終作業に明け暮れている。

この試写会は、僕にとって、本当に貴重な経験だった。最初は、試写会という形式で新作映画について意見交換をもらうことについて、確固とした理由はなかった。しかし、やってみてそれがはっきりした。

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