石垣島住民投票義務付け訴訟、不当判決

8月27日、沖縄県那覇地方裁判所で日本で初めての「石垣島住民投票義務付け訴訟」判決が出た(民事第2部・平山馨裁判長)。請求却下である。

現在進められている石垣島自衛隊ミサイル基地建設(沖縄県石垣市平得大俣地区)について、平得大俣へのミサイル基地建設についての是非を問う石垣市住民投票を求める署名が一昨年市の有権者の3分の1以上が集まり、市議会は議会を開催、住民投票条例が否決した。しかし、石垣市独自の住民投票条例には、有権者の4分の1以上の署名が集まれば、市長は「所定の手続きを経て、住民投票を実施しなければならない」とあることから、市長への住民投票の実施義務を求めたのが今回の裁判である。

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音楽は強い

「真夏の夜のジャズ」を観に行った。気分転換とコンサート撮影の勉強をと思ってだったが、完ぺきに打ちのめされた。

この映画は、1954年から始まったアメリカ、ニューポートジャズフェスティバル(1958年)のドキュメンタリー。1954年は、僕が生まれた年だ。今回が、日本で2回目の上映となるという。

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「一緒に闘う」上映会 再開しました

8月15日、終戦記念日。板橋区グリーンホールで、拙作「沖縄と本土 一緒に闘う」(60分)の上映と私の講演会が開催された(主催:日本共産党大山地域後援会)。

参加者は25人。昨年もこの日に前作の「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」の上映会をやっていただいた。

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高島平で「私たちは歩き始めた」上映会

8月10日、「板橋区高島平9条の会」主催で、「選挙が生まれる2・東京 私たちは歩き始めた」の上映会を開催していただいた。参加者は、30人。会場の定員ギリギリだそうだ。

私は、この日は参加できなかったが、この映画の中で大きく扱わせていただいている板橋区の皆さんがこの映画を、この時期に再び見ていただいたことは、本当にうれしい。

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考えたい!

「反差別」を唱えて、差別は無くなるだろうか?マスコミが、マスクをしない人を「弾圧」するのはよくないと言っても、差別は無くなっていない。文科省の人権教育を観ればよく分かる。「公平が正義」という理屈も何か変だ。また、「マスクをしている人はアホ」という理屈もどうなんだろう。「日の丸賛成は、アホ」と唱えているだけで、何か前に進むだろうか。

僕は、コロナについて、まだ確信ある科学的論拠をもっていない。持っている人なんているんだろうか。確かに科学的分析は進んでいるだろう。福島原発事故の時もそうだったと思う。「連帯」が求められているのではないだろうか。疲弊した医療従事者を救うこと、職を失った人、収入が減った人を救うこと。そして、世田谷でやっているような、感染者と接触をする可能性のある従事者を優先的に保護する政策を実施することなどなど。

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RUMBLE(ランブル)

映画「RUMBLE(ランブル) 音楽界を揺るがしたインディアンたち」(102分・カナダ映画)を観た。よかった。先日、僕は映画「日本人の忘れ物 フィリピンと中国残留邦人」について、生意気ながら少し文句を言わせていただいた。その内容は、とても豊富な資料だが、インタビューの流れが中心で印象に残りにくいと。実は、僕の映画の作り方もそうなのだがという、どうでもいいおまけまでつけて。

この「ランブル」も映画の建付けは、「日本人の忘れ物」と全く同じである。数えきれない音楽関係者が次々に登場し、その間を音楽が少しずつ補っていく。誰かが軸になっているわけではない。主人公もいない。

しかし、今日はうとうとしなかった。

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こんな時に「Jアラート」か!

8月5日午前11時、東京都品川区では、Jアラートの発信テストが区の防災無線をを通じて実施された。発信された文句は、「これは、Jアラートのテストです」が3回。その後「こちらは品川区役所です」という内容。

今回のテストは、今年計画された3回のうちの1回。それも今回のテストは、当初予定されていた「5月20日」のものが緊急事態宣言で中止になったことによる代替である。しかし、今もコロナの状況は「宣言下」と全く変わっていない。こんな状況でもJアラートテストは、決行された。

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映画「日本人の忘れ物」に注文したいこと

映画「日本人の忘れ物 フィリピンと中国の残留邦人」を観た。素晴らしい映画だと思った。資料の豊富さだ。よくここまで、調査できたと思う。そこが、今の政治にかけているところだと、ストレートに投げかけている。そこは、伝わってきた。

しかし、失礼ながら、すこしうとうとしてしまった。本当に申し訳ないという気持ちだ。ただ、映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」と比べた。たまたま、その映画館の次の会が「なぜ君は~」だった。お客さんの数が倍ほど違っていた。「なぜ君は~」の方が、おもしろい。

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大阪で「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」上映

昨年11月に東京で開催された「東京ドキュメンタリー映画祭2019」がまったく同じプログラムで大阪で開催されます(8月29日~9月4日)

拙作「沖縄から叫ぶ 戦争の時代」(60分・同映画祭で準グランプリ受賞)も上映されます。コロナ禍が拡大する中、必要性に迫られての開催だと思います。

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